2005年09月10日

医師のいぼ治療

 下記の医療機関での治療法は、すべていぼを取り除く方法です。

 ●電気凝固療法・・・電流を使う治療のため、やけどのように皮膚がただれます
 ●液体窒素凍結療法・・・皮膚への負担は軽い。患部の凍結・解凍を繰り返す治療のため、
                 いぼが完全に除去されるまで通院が必要です。
 ●手術療法・・・いぼは確実に除去されますが、手術跡が残ります。

投稿者 fushio : 14:27 | コメント (0)

いぼの治療

 ウィルスいぼの治療はいくつかあり、どの治療法でも、必ず完治します。

 ●皮膚に免疫をつけ抵抗力を高める治療法・・・はと麦、苡仁湯(よくいにん)を飲む
 ●いぼを除去する治療法・・・絆創膏や液体タイプのいぼ除去剤を使用する。皮膚をやわらかくし、
                   いぼの表面が徐々にはがれていく効果がある。
 ●何もせずに自然治癒を待つ

投稿者 fushio : 14:26 | コメント (0)

いぼに似た皮膚病−脂腺母斑

 【脂腺母斑(しせんぼはん)】
 顔と頭によく見られ、生まれつきあるあざのことです。あざは最初平らですが、思春期までに皮膚の
一部がふくらみ、しこりができます。
 
 また、様々な腫瘍を合併するため、成人する前に完全に取り除く必要があります。

投稿者 fushio : 14:24 | コメント (0)

いぼに似た皮膚病−表皮母斑

 【表皮母斑(ひょうひぼはん)】
 生まれつきあるあざのことを言います。小さなしこりのみ、線状に生じるタイプ、全身に拡大する
タイプと、症状は様々です。

 見た目には、表面がいぼ状になっていて、皮膚が盛り上がっているように見えます。

 治療法としては、手術による切除が可能です。

投稿者 fushio : 14:23 | コメント (0)

いぼに似た皮膚病−軟線維腫

 【軟線維腫(なんせんいしゅ)】
 首、わきの下、目のまわりに小さなしこりができる良性の腫瘍です。治療法としては、電気凝固
療法、液体窒素凍結療法、手術による切除などがあります。

 ●電気凝固療法・・・電流を用いてがん細胞を除去する方法です。
 ●液体窒素凍結療法・・・液体窒素(液体)を綿棒で患部に押し当ていぼを凍結させ、解凍したら、また
                同じ事を繰り返す治療法です。

投稿者 fushio : 14:12 | コメント (0)

いぼに似た皮膚病−血管腫

 【血管腫(けっかんしゅ)】
 血管が集中してできる良性の腫瘍です。いぼに似ている血管腫には、疣状血管腫、被角血管腫、
老人性血管腫があります。

 その他の血管腫では、赤あざといわれ、赤い斑点ができる単純性血管腫、皮膚の表面が
いちごの様に見えることから苺状血管腫というものがあります。

投稿者 fushio : 14:11 | コメント (0)

いぼに似た皮膚病

 いぼができた際は、ウィルスいぼか、他の皮膚病かを確認することが大切です。
皮膚病である場合には、医師による治療が必要だからです。

 <いぼに似た皮膚病>
 ●日光角化症/脂漏性角化症(老人性疣贅)
 ●有棘細胞がん
 ●血管腫/軟線維腫
 ●表皮母斑/脂腺母斑

投稿者 fushio : 14:07 | コメント (0)

ウィルスいぼについて

 「ウィルスいぼ」とは、一般的に言われている「いぼ」のことで、ヒトイボウィルスが原因で発生する
皮膚病の一種です。ウィルスがなくなるまでは、再発したり、感染もします。

 しかし、皮膚に免疫ができて抵抗力がつくと、ウィルスは次第に除去されますので、いぼは自然に
治ります。

投稿者 fushio : 14:05 | コメント (0)

たこの治療法−カッター

 絆創膏のほかに、たこの治療には、カッターを使用して削り取る方法があります。1週間に1回を
目安に皮膚の硬い部分を少しずつ削っていきます。

 また、水やお湯に長時間触れると、皮膚と同じくたこもふやけてやわらかくなるので、入浴後は
お手入れがしやすくなります。

投稿者 fushio : 14:05 | コメント (0)

たこの治療法−絆創膏

 サリチル酸入りの絆創膏や、スピール膏などを利用して、たこをやわらかくし、削り取る方法が
あります。通常、絆創膏を貼ってから4日ほどで、たこはやわらかくなりますが、様子を見ながら
少しずつ削っていきましょう。

 また、たこを除去する液体の治療薬もあります。薬液を1日1〜2回塗布すると、4日ほどでたこは
やわらかくなります。

投稿者 fushio : 14:04 | コメント (0)

うおのめの治療法

 うおのめに痛みを感じた時は、カッターなどで、患部を少しずつ削りましょう。
また、スピール膏などの絆創膏を使用する場合には、うおのめの芯が取れるまで様子を見ましょう。

 なお、うおのめを削っていて出血する場合は、ウィルスいぼの可能性が考えられます。
なるべく早く医師に相談しましょう。

投稿者 fushio : 14:03 | コメント (0)

うおのめの予防法

 うおのめは、皮膚と靴などの物質とのこすれ、皮膚と皮膚とのこすれによって生じます。また、関節や
骨の上にある皮膚にできやすいことも特徴です。

 小さくてきつい靴をはいたり、長時間、靴をはき続けると、うおのめはできやすくなります。
靴の種類に問題はありません。靴が自分の足のサイズや形に合っているかどうかが大切です。

投稿者 fushio : 14:02 | コメント (0)

たこやうおのめのお手入れ

 たこやうおのめは、自分で治療ができます。治療方法は、皮膚が厚くなったり、厚い範囲が拡大
したり、痛みが生じた場合に、カッターなどで薄く切り取ります。

 また、たこやうおのめを予防するには、皮膚のこすれや、皮膚の特定箇所が継続的に当たると
いう様な、外部からの刺激を避けることが大切です。

投稿者 fushio : 14:02 | コメント (0)

わきが手術の専門医

 わきがの手術には、高度で細かいテクニックと経験を要します。評判のいい皮膚科、美容外科、
形成外科を探してみましょう。

 また、手術を行なう場合には、手術方法や費用(健康保険使用の可否)など、自分が十分理解し、
納得できるよう、医師との話し合いが大切です。

投稿者 fushio : 14:01 | コメント (0)

反転剪除法の手順

 反転剪除法の具体的な治療方法です。治療範囲は、わき毛のある部分よりも広範囲になります。

  1.わきの下に局所麻酔を打ち、皮膚を切開します。
  2.皮膚を裏返し、アポクリン腺を切り取ります。
  3.止血後、裏返した皮膚を元に戻し縫い合わせ、動かないように圧迫します。
  4.手術後、10日前後で抜糸します。

投稿者 fushio : 14:00 | コメント (0)

わきがの手術−反転剪除法

 この手術は、においの原因になるアポクリン腺を取り除く方法です。わきが対策には様々な手術が
ありますが、反転剪除法は、他の手術方法に比べるとメリットが多いことが特徴です。

 <反転剪除法(はんてんせんじょほう)のメリット>
  ●成功率が高い
  ●手術は簡単で入院の必要がない
  ●手術跡の修正が可能で、合併症も少ない

投稿者 fushio : 13:58 | コメント (0)

医師による治療

 わきがは、イオントフォレーシスや手術をして治療することもできます。また、皮膚科では、
塩化アルミニウム入りの制汗ローションを処方します。

 【イオントフォレーシス】
  わきの下の皮膚に、電気の刺激を与え、汗腺にある細胞の内外のイオンの流れを阻害します。
そうすることにより、エクリン腺の機能を低下させ、汗を作りにくくする治療法です。

投稿者 fushio : 13:56 | コメント (0)

制汗スプレーの注意点

 スプレーを吹き付ける時は、10cm以上離して使いましょう。肌に近すぎたり、長い間噴射し続けると、
皮膚の温度が急激に下がり、凍傷になる危険があります。

 また、除毛直後の使用は刺激が強いため、肌荒れの原因になる可能性があります。顔や粘膜、
傷への使用も避けましょう。

投稿者 fushio : 13:55 | コメント (0)

制汗スプレーの効果−発汗抑制

 収れん作用を利用して、皮膚上の汗が出る穴を引き締め、発汗をおさえます。

 <使用される成分>
  ●アルコール、ホルムアルデヒト
  ●塩化第二鉄、タンニン酸
  ●硫化化合物、アルミニウム塩化物

投稿者 fushio : 13:55 | コメント (0)

制汗スプレーの効果−におい抑制

 デオドランド作用にて汗を分解し、においの原因である細菌のはたらきを抑えます。

 <使用される成分>
  ●過ほう酸ナトリウム
  ●葉緑素化合物
  ●過酸化亜鉛
  ●クロルヘキシジン(消毒薬)

投稿者 fushio : 13:54 | コメント (0)

発汗防止スプレー

 制汗スプレーの働きはいくつかありますが、効果の持続性があまりありません。

 <制汗スプレーの3つの働き>
  ●汗のにおいを防ぐ
  ●発汗を抑える
  ●よい匂いをつける

投稿者 fushio : 13:53 | コメント (0)

わきが対策

 わきがには、においのほかに、汗の色(黄色)や汗の量といった問題点があります。衣服の汗の
しみが気になる場合は、わきパッドを使用すると良いでしょう。

 市販の制汗ローションや、スプレーなども、汗とにおいの抑制に役立ちますので、自分の肌に
合うものを見つけてみましょう。

投稿者 fushio : 13:53 | コメント (0)

洗い方のポイント

 汗のにおいは、洗い方を工夫すれば、かなり改善されます。基本はとにかく「洗うこと」です。
特にわきの下は、腕を持ち上げて、わき全体を洗いましょう。

 殺菌剤入りの石鹸を使うと効果は高くなります。陰部も、石鹸を泡立てて、すみずみまで丁寧に
なで洗いをしましょう。

 また、外出前にシャワーを浴びると効果はより一層高まります。

投稿者 fushio : 13:52 | コメント (0)

わきがの原因

 わきの下の汗はアポクリン腺から分泌されます。この汗は時間の経過にともない、たんぱく質が
分解されて、強いにおいへの変化していきます。

 アポクリン腺は、わきの下の他、外陰部、乳房のまわりに分布しており、毛穴とつながっています。
アポクリン腺で分泌された液体が、わきがや体臭の原因なのです。

投稿者 fushio : 13:50 | コメント (0)

2005年09月09日

ほくろの手術

 ほくろは、手術で取り除くことが可能です。 また、通常入院する必要もありません。

<ほくろの手術>
 ほくろの部分に麻酔をうちます → ほくろより大きめに皮膚を切り取ります
 → 切り取った部分を縫い合わせます → 手術後、3日〜1週間で抜歯します

投稿者 fushio : 14:20 | コメント (0)

ほくろと癌

 ほくろが直接、がんになることはありません。 ほくろの所に腫瘍(=悪性黒色腫)ができるのです。
生成されたばかりの悪性黒色腫は、ほくろと区別するのは大変困難です、

 これは、生まれたばかりの動物の赤ちゃんが、親と同じ体の模様をもっていない現象と同じですので、
成長するに従い、ほくろと腫瘍の違いは、はっきりしてきます。

投稿者 fushio : 14:17 | コメント (0)

ほくろの変化

 ほくろには、生まれつきある「先天性」、生まれた後に生成される「後天性」と2つのタイプがあります。

 なお、ほくろに急激な変化がある場合は、悪性黒色腫の検査をしましょう。
 
 <ほくろの急激な変化>  
  1.色が変化する
  2.急に盛り上がったり、横に広がったりする
  3.出血
  4.表面のただれ

投稿者 fushio : 14:16 | コメント (0)

足の親指の爪

 足の親指の爪は注意が必要です。正しく切らない、「ささり爪=陥入爪」になります。

 <足の親指の爪の切り方>
 1.丸く切らずに、指の先に合わせて真っすぐに切る
 2.爪の両端が、皮膚に食い込まないよう先端が指から出るように長めに切る

 【ささり爪=陥入爪(かんにゅうそう)】
  爪の曲がって皮膚に食い込む爪で、巻き爪とも言われます。

投稿者 fushio : 12:31 | コメント (0)

爪の切り方

 よく切れる爪切りを使いましょう。肌荒れを起こしている皮膚は、皮膚と同じく爪も乾燥しています。
そのため、切れない爪切りを使用すると、乾燥している爪は割れて、何層にもなります。

 また、深爪をしないように気をつけましょう。

 逆むけは、無理にむくと、皮膚を傷つけ化膿する場合もあります。必ず爪きりやはさみで切りましょう。

投稿者 fushio : 12:29 | コメント (0)

健康な爪

 健康な爪の特徴は、たてに細かいスジが見えます。不健康な爪は、表面はガタガタになり、横に
すじができます。爪の横すじは、爪の根元にある皮膚が荒れている、もしくは、全身的な病気によって
現れることもあります。

 なお、爪の生え際にある白い部分は、健康状態と関連性はありません。

投稿者 fushio : 12:29 | コメント (0)

主婦湿疹の予防−日常生活

 日頃の生活で、手が乾燥しがちの時、また水仕事の後などは、必ずハンドクリームをつけましょう。
普段から、こまめに塗ることがとても大切なのです。

 また、乾燥しやすい肌は、紙や衣類などを触ったり、その他、普段の生活をしている上で肌荒れを
起こします。手荒れ防止のためには、木綿の手袋の使用をおすすめします。

投稿者 fushio : 12:28 | コメント (0)

主婦湿疹の予防−水仕事

 洗剤等の化学製品を使用する場合は、必ず、木綿の手袋とゴム手袋やビニール製の手袋を
2枚重ねで着用しましょう。素手での使用は、肌荒れの第一歩となりますので、禁物です。

 ゴム手袋は、蒸れることがありますが、肌荒れ防止のために着用は必須です。

 また、原液を薄めるタイプの洗剤は、使用方法を読んだ上で使いましょう。

投稿者 fushio : 12:27 | コメント (0)

薬の塗り方

 薬は、なでるように伸ばしながら塗ってください。強くこすりながら、すりこむ方法は、皮膚を
硬化させます。また、薬はすり込まないので、皮膚の表面に残りべたつきます。

 薬を塗った後は、木綿の手袋を着用しましょう。夜寝る前に念入りに薬を塗ってから手袋をして寝ると、
とても効果的です。また、手袋の着用時間と比例して、肌荒れの治癒は早まります。

 

投稿者 fushio : 12:26 | コメント (0)

主婦湿疹の治療−外用薬

 主婦湿疹の治療薬としては、ステロイドホルモン入りの外用剤を使用します。水でぬれた後は、
薬を塗るようにすることが大切です。また、毎晩必ず寝る前に塗ることも大切です。

 薬は1日に何度塗っても問題ありません。毎日、こまめに塗ることが、効果を一層高めます。

 また、脂肪分が多いものや甘いものを控え、睡眠と十分にとる生活をすれば、漢方薬での治療も
可能になります。

投稿者 fushio : 12:25 | コメント (0)

男女共に起こる主婦湿疹

 主婦湿疹は、必ずしも主婦がなるとは限りません。水や洗剤に触れる機会が多い男女に共通して
起こります。いったん、荒れた皮膚は抵抗力がなくなり、食品やシャンプーなどでも敏感に反応するように
なります。

 また、入浴時には、肌荒れを起こしている手をお湯の中に入れないようにしましょう。
肌がふやけると、肌荒れが悪化するからです。

投稿者 fushio : 12:24 | コメント (0)

主婦湿疹の治療法

 主婦湿疹になったら、必ず皮膚科医に相談しましょう。皮膚科での治療は、2つの方法を並行して
行います。

 1.荒れた皮膚を元の状態に戻す
 2.健康な皮膚が肌荒れを起こさないように予防する

投稿者 fushio : 12:23 | コメント (0)

主婦湿疹と洗剤

 素手で洗剤を使うと、主婦湿疹になる確率が高くなります。

 皮膚は、水分と皮脂で構成される薄い保護膜で覆われています。洗剤は、この保護膜を破壊して、
皮膚に必要な皮脂を洗い流してしまいます。そのため、皮膚の抵抗力が弱まり肌荒れを起こします。

 また手のひらは、皮脂を分泌する脂腺がないため、より一層、乾燥しやすいのです。

投稿者 fushio : 12:23 | コメント (0)

主婦湿疹と原因

 主婦湿疹には、アレルギータイプと、刺激性タイプと2種類あります。また、日常生活における様々な
きっかけにより、肌荒れをひどくする場合があります。

 <肌荒れ悪化の要因>
手をこする/入浴・水仕事などで皮膚がふやける/魚、青果など生ものの接触/爪でひっかく

投稿者 fushio : 12:22 | コメント (0)

主婦湿疹とは

 主婦湿疹は、主婦に多く見られ、正式名である「手湿疹」の1つです。

  【主な症状】・・・皮膚硬化、水疱、紅斑、亀裂、びらん、丘疹、
  【原因となる皮膚炎】・・・刺激性接触性皮膚炎、異汗性皮膚炎、アレルギー性接触皮膚炎

 ●異汗(いかん)性皮膚炎・・・自分の汗が原因で起こる肌荒れ

投稿者 fushio : 12:22 | コメント (0)

しもやけの治療法

 しもやけの治療には、ビタミンEの摂取が効果があります。ビタミンEは、血行を促進する作用が
あるからです。 

 しもやけの症状がひどい場合は、皮膚科医に相談してください。 
ステロイドホルモん入りの塗り薬のほか、、血管強化剤、循環ホルモン剤、末梢血管拡張剤などが、
治療薬として使われます。

投稿者 fushio : 12:21 | コメント (0)

しもやけの予防

 <しもやけ予防>
  ●外出時は、必ず手袋をしましょう。
  ●こまめにハンドクリームを塗り、数分間、マッサージをしましょう。
  ●外出する前は、手や足をよくマッサージすることも大切です。
    ※マッサージは、血液の循環をよくします。
  ●きつい靴は、はかないようにしましょう。

投稿者 fushio : 12:21 | コメント (0)

手のしもやけと注意点

 しもやけは、水仕事や乾燥した冷たい空気が原因でおこります。なぜなら、皮膚の温度が下がると
血液の循環が悪くなり、皮膚に悪影響を及ぼすからです。

 <しもやけで注意すること>
  ●素肌を冷たい空気に当てない
  ●水仕事では、ぬるま湯やお湯を使う

投稿者 fushio : 12:20 | コメント (0)

あかぎれの予防と治療

 冬季に入ってからではなく、常日頃から、ハンドクリームをこまめに使用して皮膚の乾燥を防ぐことが
大切です。また、洗剤を使用する際は、必ずゴム手袋などを着用しましょう。素手で水仕事をすると、
肌の乾燥化が早まり敏感肌になってしまいます。

 あかぎれになってしまった皮膚は、専門医による治療が必要となってきます。ハンドクリームでは
治すことが困難なので、なるべく早く皮膚科医に相談しましょう。

投稿者 fushio : 12:20 | コメント (0)

手のあかぎれの特徴

 あかぎれは、冷たい空気や皮脂不足により皮膚が乾燥して、弾力性が失われ、皮膚表面の溝に
沿ってひびが入る状態をさします。また、ひびが悪化すると深い割れ目が生じます。

 あかぎれは夏でも肌荒れが起きていて、冬になると冷たく乾燥した空気により、皮膚はさらに乾燥して
症状は悪化します。

投稿者 fushio : 12:16 | コメント (0)

日常の心がけ

 普段の生活において、肌荒れ対策を実行し、アレルギー原因となるものに触れないようにする、
少しの心がけで、アレルギーのトラブルを避けたり、症状の発生率を下げることができます。

 手荒れなども、水仕事の後、必ずハンドクリームをつける事により、肌荒れの悪化を予防することが
できます。

投稿者 fushio : 12:14 | コメント (0)

洗剤を使用する時の注意点

 市販されている食器用洗剤は、水で薄めて使用するものが沢山あります。原液のまま、素手で
水仕事をすると、皮膚に大変強い刺激を与えることになります。

 <洗剤を使用する時の注意点>
  ●洗剤を使う水仕事をする時は、必ずゴム手袋などを使用し皮膚を守りましょう。
  ●洗剤の使用方法は必ず読みましょう。

投稿者 fushio : 12:13 | コメント (0)

洗剤かぶれの過程

 皮膚の表面は、薄い保護膜で覆われています。洗剤は、この保護膜を破壊するため皮膚の
抵抗力が落ち蓄積疲労がでてきます。

 そして皮膚は、乾燥、かさつき、赤みが発生して、ひどくなると、ただれが起きます。

 この症状を繰り返すことにより、皮膚は弾力性を失い、硬くなってしまいます。
そのため、冬は乾燥によりひび割れなどができてしまいます。

投稿者 fushio : 12:11 | コメント (0)

洗剤によるかぶれ

 洗剤を使用で起きるかぶれは、刺激性接触皮膚炎です。一般的にアレルギーは、特定の人だけに
症状が見られますが、洗剤によるかぶれは、あらゆる人に発生する可能性があります。
 
 かぶれにより皮膚は赤くなり、また、ただれてしまうと、赤い湿疹や小さな水疱ができて、
皮がむけることもあります。

投稿者 fushio : 12:10 | コメント (0)

金属アレルギーの予防

 金属は、水分がかかるとイオン化します。この金属イオンが、皮膚にしみこむために、アレルギーが
起こります。また汗は、通常、弱酸性の表皮をアルカリ性にして、外部からの異物に対する防御力を
低下させます。

 水仕事や、スポーツなどで汗をかく時は、身につけているアクセサリーや時計など
金属のものは、はずすようにしましょう。

投稿者 fushio : 12:00 | コメント (0)

アレルギーと金属−クローム

 ニッケル、コバルトと比べると接触皮膚炎はおこりにくい金属です。また、クロームには3価、6価の
2種類のタイプがあります。

 ●3価・・・塗料、インク、シェービングクリーム、皮革
 ●6価・・・洗剤、ブリーチ剤、塗料、皮革

投稿者 fushio : 11:59 | コメント (0)

アレルギーと金属−コバルト

 コバルトはニッケルと同じように溶けやすい性質を持っています。また、ニッケル化合物には微量の
コバルトが常に共存・混在しています。

<コバルトが使用される製品>
 ●色を使用・・・クレヨン、塗料など
 ●日用品・・・ポリエステル樹脂、洗剤など
 ●粘土、セメントなど

投稿者 fushio : 11:49 | コメント (0)

アレルギーと金属−ニッケル

 一般的に、ニッケル、もしくはニッケル合金が、メッキとして使用されます。アクセサリーのほか、
文房具、衣類の金具などに使用されます。

 <ニッケルが多く使用される品物>
  ●アクセサリー・・・ネックレス、イヤリング、ブレスレッドなど
  ●文房具・・・ペン、はさみなど
  ●衣類の金具・・・ファスナー、ボタン、フックなど

投稿者 fushio : 11:47 | コメント (0)

衣服や下着でおこるアレルギーの予防

 衣類には、さまざまなアレルギー成分が含まれています。これらが原因となって起こるアレルギーを
予防するために、新品の衣服や下着は着用する前に、必ず一度、洗濯をしましょう。

 そうする事により、アレルギーの原因になる余分な成分が洗い落とされ、かぶれの発生率を
抑えることができます。

投稿者 fushio : 11:43 | コメント (0)

2005年09月08日

アレルギーの原因になりやすい衣料成分

 衣類に使用される色々な成分が、アレルギー性接触皮膚炎の原因となることがあります。 

  ●繊維・・・ゴム紐、ナイロン
  ●蛍光増白剤・・・WG、チノパール
  ●防腐剤・・・ホルマリン
  ●染料・・・クロム、ナフトールAS

投稿者 fushio : 11:48 | コメント (0)

アレルギーの原因になりやすい植物

 アレルギー性接触皮膚炎をおこしやすい植物は様々です。

  ●野菜/果物・・・にんにく、トマト、マンゴー
  ●野草/樹木・・・うるし、いちょう、はぜのき、つたうるし
  ●園芸植物・・・菊、西洋桜草、アルストロメリア、オブコニカ

投稿者 fushio : 11:47 | コメント (0)

アレルギーやかぶれの予防

 アレルギーやかぶれを予防するには、アレルギーを引き起こす原因であるアレルゲンを見つけることが
大切です。

 アレルゲンについては、医療機関で行われるパッチテスト(多様なアレルゲンを皮膚につけて反応を
みる)を受けて確認してみましょう。

 アレルゲンは、金属、植物、化粧品など、200種類以上確認されています。

投稿者 fushio : 11:43 | コメント (0)