2005年09月11日

医師による永久脱毛

 病院などで、医師による永久脱毛の治療は、電気を使った方法です。

 1. 特殊な作りの細い脱毛針(注射)を毛穴にさします。
 2. 毛穴から電気を流し、毛を生成する毛包、また毛包内部になる毛乳頭を破壊します。

 脱毛針は注射と同じく、医療行為の扱いになるため、医師の管理ならびに指導が
必要になってきます。

投稿者 fushio : 12:38 | コメント (0)

国内の脱毛医療機関

 病院での永久脱毛の治療は可能です。しかし、現状では治療が可能な施設は少なく、健康保険は
使えません。

 現在、脱毛治療や研究をしている医療機関は、全国に約700施設あり、300人の脱毛師がいます。
治療費や治療方法は、それぞれ個人差があるので、十分な話し合いの上で治療を受けるように
しましょう。

 詳細については、日本医学脱毛境界事務局本部(0587-53-0787)へ問い合わせるとよいでしょう。

投稿者 fushio : 12:37 | コメント (0)

毛抜きの注意点

 毛抜きを使って脱毛する時は、斜めに生えている体毛の流れに沿って抜きましょう。
また、シャワーを浴びた後など、肌だが清潔な時に抜くよう心がけましょう。

 毛を抜いた後の皮膚はとても敏感になっているので、毛穴の状態が落ち着くまでは、肌に刺激を
与えないようにしましょう。特に、湯船に入る、スポーツなどで汗をかく、ナイロンストッキングをはくなどは
避けるようにしましょう。

投稿者 fushio : 12:36 | コメント (0)

毛抜きと皮膚のただれ

 毛抜きを使った脱毛は、無理に毛を抜くと毛穴に炎症がおこり、皮膚がただれてしまうことがあります。
そのため、あとが残ることがありますので、注意が必要です。

 毛穴の炎症には、毛穴に細菌が入り込み化膿する場合、また、無理な脱毛による刺激が原因で
おこる場合とあります。

 症状は、皮膚が赤くなったあとにしみができます。しかし繰り返さなければ、しみは少しずつ
消えていきます。

投稿者 fushio : 12:35 | コメント (0)

脱毛ワックスの効果

 脱毛ワックスは毛を抜く脱毛法です。しかし、これは永久脱毛ではないため、皮膚の内部にある毛を
生成する毛包や毛乳頭は、破壊されずに残っています。脱毛ワックスの使用後、一時的に毛の本数は
減りますが、しばらくするとまた体毛は生えてきます。

 そのため、脱毛ワックスを使い続けても、根本的に体毛の数が減るということはありません。

投稿者 fushio : 12:34 | コメント (0)

脱毛クリームの注意点

 体毛と皮膚の成分は似ているため、体毛の成分を破壊する脱毛クリームは、皮膚のトラブルも
起こしやすくします。

 <脱毛クリームで起きる症状>
 皮膚が赤くなる/痛みが生じる/皮膚がぴりぴりする

 このようなトラブルを避けるために、使用方法をよく読み、必ず試し塗りをしてから使うように
心がけましょう。

投稿者 fushio : 12:34 | コメント (0)

脱毛クリームの作用

 脱毛クリームの成分は、アルカリ性薬剤が使われています。この薬剤は、毛の成分を化学的に
分解することにより、毛を折れやすくする働きがあります。

 脱毛クリームは、皮膚の表面の毛が生えている部分にのみ効果があり、皮膚の内部で毛を
作り出している毛包や、毛包の内部にある毛乳頭を破壊することはありません。
 そのため、毛はまた生えてきます。なお、脱毛クリームによって、体毛の数が減るということは
ありません。

投稿者 fushio : 12:33 | コメント (0)

脱色剤試し塗りの方法

 1.一部の皮膚へ試しぬりをして、肌への刺激や脱色効果を検査します。
 2.ぬっておく時間は、15分から30分を目安とします。 
 3.30分以内にぴりぴりとした痛みを感じたり、肌が赤くなる場合には、
   薬品をぬる時間を短くします。 ※皮膚に異常があったら、すぐに洗いします。
 4.終了したら十分に洗い流します。

投稿者 fushio : 12:32 | コメント (0)

脱色剤を使う前に

 脱色剤は、刺激が強い場合がありますので、使用する前に肌の反応を確認する必要があります。
脱色剤をぬっておく時間など、使用方法はよく読みましょう。
  
 脱色効果があまり見られない場合は、脱色剤をを長時間皮膚につけておくのではなく、短い時間で
何度か繰り返しながら使うようにしてください。

投稿者 fushio : 12:31 | コメント (0)

脱色剤の作用

 脱色剤は、毛の色を黒くしている色素細胞であるメラニンを酸化して分解します。そうする事により、
毛の黒い色を抜いていきます。

 一般的に、脱色剤の成分は、オキシフルなどのアルカリ性過酸化水素水が使われます。自分で
オキシフルを調節する事も可能ですが、市販されている製品を使うほうが無難でしょう。

投稿者 fushio : 12:30 | コメント (0)

わき毛のケア

 わき毛は、安全かみそりや電気かみそりで剃り落とすのが一般的な方法です。この方法は最も
手っ取り早く、また安全に処理できます。

 なお、日本では、女性がわきの毛を剃ったり抜いたりすることは当然のように考えられていますが、
わき毛の処理は、各国の習慣や様々な人々によって感覚はまちまちです。剃ることが一般的な国も
ありますし、中には生えた状態のままでいる女性もいるようです。

投稿者 fushio : 12:30 | コメント (0)

剃毛と体毛の数

 かみそりで体毛を剃った場合、体毛が増えて多毛になることはありません。毛を作り出す毛包の数は、
生まれてくる時にすでに決まっていて、その後、増えることはないからです。

 この事は、男性のひげではっきりと証明されます。毎日長い間ひげを剃っている人が皆、ひげが
増えて濃くなっている、ということはありません。

投稿者 fushio : 12:29 | コメント (0)

剃毛と毛深さ

 かみそりで体毛を剃っても、毛が濃くなることはありません。通常、体毛は根元から毛先に沿って
細くなっていきますが、毛を剃ることにより、根元の太い状態で毛が伸びるため、毛深くなったように
見えます。
 
 このような毛もいずれは抜け落ち、また新しい毛が生えてきます。新しい体毛は毛先が細くなって
いるので、心配はありません。

投稿者 fushio : 12:28 | コメント (0)

刃で肌を痛めないためには

 かみそりで剃った後、よく皮膚がひりひりして赤くなってしまうことがあります。
かみそりまけと言われることもありますが、剃り方を少し気をつけるだけで、このようなトラブルを
回避することができます。

 【深ぞりに気をつけましょう】
 少しでも毛が見えないように、という思いから、剃った後の毛の根元を気にして、刃を必要以上に
強く当てたり同じ個所を何度も剃ってしまうと、皮膚に刺激を与え、傷つけてしまいます。

投稿者 fushio : 12:27 | コメント (0)

かみそりの注意点

 かみそりの刃の切れ具合は、皮膚へ与える影響と大きく関わりがあります。

 【切れるかみそりを使いましょう】
 かみそりは使用しているうちに、刃の切れが悪くなります。切れないかみそりで毛を剃ると、
同じ個所を何度をこすってしまったり、刃を皮膚に強くこすり付けることになり、結果として皮膚を
痛めてしまいます。常によく切れるかみそりを使うように心がけましょう。

投稿者 fushio : 12:26 | コメント (0)

毛の剃り方

 かみそりで毛を剃るには、ルールがあります。

 【毛の方向に沿って剃りましょう】
 体毛は、毛の根元から毛先に向かって寝ている状態で生えています。かみそりで剃る時、
毛の向きと反対方向に刃を動かすと、毛の流れに逆らうため、皮膚を傷つけてしまいます。
 
 必ず毛の流れと同じ方向(毛の根元 → 毛先)で、剃るようにしましょう。

投稿者 fushio : 12:25 | コメント (0)

かみそりの使い方

 かみそりを使って毛を剃る時、正しい方法で行なわないと、肌へのトラブルを起こすことがあります。
 
 【刃のすべりを良くしましょう。】
 毛をそる個所は必ず石鹸やシェービングフォームをぬってから、剃り始めましょう。何もつけずに
剃ってしまうと、刃が皮膚に直接当たり、すべりが悪くなるため皮膚をこすってしまいます。

 石鹸やシェービングフォームがお肌に合わないのであれば、オリーブ油、コールドクリーム、ワセリン
などで、皮膚をこすらない工夫をしてみてください。

投稿者 fushio : 12:25 | コメント (0)

除毛法‐脱毛

 【脱毛針脱毛】
 永久脱毛のことを言います。毛包の組織を熱で破壊し、毛が生成されないようにする方法です。
 医師及び医師の指導を受けた専門家でないと難しく危険な処理方法です。

 永久脱毛であるため、効果は長続きする場合もありますが、また、再び毛が生えてくる場合も
あります。

 通常、治療費はかなりの高額です。

投稿者 fushio : 12:23 | コメント (0)

除毛法‐脱色・脱毛

 【脱色】
 脱色剤を使用して、毛の色素を分解して、色をうすくする方法です。また、脱色剤が原因となって、
 毛は痛み折れやすくなります。

 【脱毛】
 脱毛クリームを使用して、毛を折れやすくする方法です。脱毛する個所の皮膚全体にクリームを
 ぬるため、皮膚がクリームに反応してトラブルがおきることもあります。

投稿者 fushio : 12:22 | コメント (0)

除毛法‐剃毛・抜毛

 【剃毛】
 かみそりや電気かみそりで、気になる体毛を剃り落とす方法です。すね毛やわき毛の処理に
 効果的です。なお、かみそりで剃っても体毛が濃くなることはありません。

 【抜毛】
 電気脱毛器やワックスなどを使用して、毛を引き抜く方法です。痛みが生じたり、抜いた部分が
 化膿することもあります。

投稿者 fushio : 12:21 | コメント (0)

体毛・多毛の個人差

 特に病的な原因やホルモンの異常のない健康なからだでも、女性にひげが生えたり、胸毛や腕、
足の濃い体毛が生えて目立つことがあります。男性でも、体毛の太さや分布はそれぞれ個人差があり、
すね毛などが全く生えていない人もいれば、からだ中の体毛が太くて濃い人もいます。

 残念ながら、現時点では、個人差の生じる原因は判明されていません。

投稿者 fushio : 12:20 | コメント (0)

多毛とホルモンの病気

 女性のからだに、男性特有の太くて硬い毛が生える病気はいくつかあります。すべてホルモンに関係
しており、男性ホルモンの分泌量が増えたり、男性ホルモンに過剰に反応することがあります。

 <多毛の原因となる病気>
 クッシング症候群/先天性副腎皮質過形成症/先端巨大症/多嚢胞性卵巣症候群など

投稿者 fushio : 12:18 | コメント (0)

病的な多毛

 通常、健康状態に問題のない多毛と、病気が原因でおこる多毛の違いの見分け方は、難しいと
言われています。しかし、時には、皮膚病やホルモンの病気が関係することもあるので、以下の症状が
見られた場合には、医師に相談しましょう。

 ●通常よりもかなり早い時期に、子供のわき毛や陰毛が見られた時
 ●からだの特定個所にのみ、発毛がある時
 ●女性の体に、男性特有の体毛が生じた時

投稿者 fushio : 12:18 | コメント (0)

体毛の数

 体毛は、毛包といわれる毛を作る組織から生成されます。また、毛包の数は生まれた時にすでに
決まっていて、生まれた後に増えるという事はありません。ですから、多毛とは、体毛の本数が増加する
のではなく、毛の太さや長さで見た目の違いが生じるのです。

 体毛の濃さや全身における分布数は、性別、遺伝、年齢、人種、妊娠などで、個人差に大きな開きが
あります。

投稿者 fushio : 12:17 | コメント (0)

体毛の悩み

 現代において、体毛に関する女性の悩みはとても深刻化しています。
常に雑誌やメディアでは「完全脱毛」、「ムダ毛処理」といった言葉が氾濫しており、毛のないつるつるの
お肌=美しい肌というような表現が定着しつつあります。

 そのため、様々な体毛処理方法が開発され、しかし、時には皮膚に多大な障害をもたらす事があり、
また、治療費用は高額です。

投稿者 fushio : 12:15 | コメント (0)