2005年09月11日

自分で確認するには

 自分で行なうパッチテストは、現物パッチテストによる開放法です。使用予定の製品を腕の内側に
薄くぬって様子をみます。多くの量をつける必要はありません。

 ぬった後、すぐにかぶれや、その他何らかの皮膚の異常が見られた場合は、その製品の使用は
やめましょう。また、アレルギー性接触皮膚炎の確認も必要ですので、ぬった後3日くらいまでは様子を
見る必要があります。

投稿者 fushio : 12:14 | コメント (0)

パッチテストの方法

 パッチテストはいくつかの方法があります。
 ●成分パッチテスト・・・白髪染めに使用されているすべての成分をそれぞれ確認していきます。
 ●現物パッチテスト・・・白髪染めの製品そのものを、そのまま使って確認します。

 検査方法は、2種類あります。結果が出るまで最低3日を要します。
 ●開放法・・・検査する成分を皮膚につけたままにしておく方法
 ●閉鎖法・・・検査する成分を皮膚につけ、その部分を密閉する方法

投稿者 fushio : 12:13 | コメント (0)

パッチテスト

 白髪染めの使用が可能かどうかは、パッチテストで確認できます。特に医療機関にて、
成分パッチテストを受ければ、自分に合わない成分を見つけることができ、白髪染めを上手に
選ぶべるようになります。

 特にかぶれを起こしやすい成分は、パラフェニレンジアミンです。これは、髪を黒く染める染料です。

 また、パッチテストは自分で行うこともできる検査です。

投稿者 fushio : 12:12 | コメント (0)

白髪染めとかぶれの症状

 かぶれには、様々な症状があります。症状がひどかったり心配な時は、早めに医師に相談しましょう。

<かぶれの種類>
 頭皮が赤くなる(紅斑)/ひりひりする/水ぶくれになる/かゆみ/ただれ(びらん)/
 ぶつぶつになる(丘疹)/かさつき/かさぶた

 かぶれが治った後は、しばらくしみ残りますが、徐々に消えていきます。

投稿者 fushio : 12:11 | コメント (0)

白髪染めのトラブル

 白髪染めが原因でおきる皮膚のトラブルは、かぶれや皮膚の炎症です。以前、白髪染めでかぶれた
ことがあっても、かぶれの原因になる成分が含まれていない製品であれば、使用は可能です。

<2つの接触皮膚炎>
 ●アレルギー性接触皮膚炎・・・通常、白髪染めを使用した後、2日前後で発生します。
 ●刺激性接触皮膚炎・・・使用してすぐにかぶれの症状が発生しますが、通常、使用方法を
                 きちんと守れば、かぶれることはありません。

投稿者 fushio : 12:11 | コメント (0)

カラーリンスの効用

 簡単な白髪染めの方法に、カラーリンスの使用があげられます。これは、毎日使用することが
できるので、染毛剤のように伸びてきた部分が目立つことはありません。

 染める方法は、リンスと同じで髪を洗った後に使うことにより、毛の表面に色素が着色されます。
しかし、濃く染めることはできません。

投稿者 fushio : 12:10 | コメント (0)

白髪染めの種類

 白髪染めは、脱色剤と同じように染毛剤の一種です。また、染毛剤は2つのタイプに分けられます。

  ●医薬部外品・・・髪の内部まで染めるので、永久染毛剤と言われ、洗髪しても色落ちしません。
  ●化粧品・・・髪の表面のみの着色で毎回洗い流すことができます。染毛料とも呼ばれます。

 一般的に使用されるのは、医薬部外品の酸化染毛剤で、毛の内部に色素を生成する成分を
染み込ませる方法で、髪染めは行なわれています。

投稿者 fushio : 12:09 | コメント (0)

加齢とヘアケア

 年を重ねてゆくと、髪のつややなめらかさがなくなったり、枝毛が増えたりします。健康で美しい髪を
維持していくには、キューティクルのケアに重点をおきましょう。

 髪を痛める原因を理解した上で、お手入れを継続していけば、髪の健康は保たれます。

 <キューティクルを痛める原因>
 染毛剤/ドライヤー/パーマ液/日光/洗髪/漂白剤/プールの塩素/偏った食事など

投稿者 fushio : 12:09 | コメント (0)

ふけと皮膚病

 皮膚病が原因で発生するふけは、医師による治療が必要です。皮膚病はどうかは、地肌の状態を
見て確認してみましょう。
 
 <皮膚炎の可能性がある症状>
 頭皮の表面がざらざらしている/触るとかゆみを感じる/地肌が赤みを帯びている

 <皮膚炎の種類>
 接触皮膚炎/尋常性乾癬/脂漏性皮膚炎

投稿者 fushio : 12:07 | コメント (0)

ふけ取りシャンプーの成分

 ふけ取りシャンプーには、ふけの症状をひどくさせる微生物の活動を抑制する成分、静菌作用を
もつ成分などが使用されています。

 <主なふけ取りシャンプーの成分>
セレニウム化合物、イオウ、ジンクピリチオン、サリチル酸、タール分など

投稿者 fushio : 12:06 | コメント (0)

ふけ取りシャンプー

 ふけが沢山出てしまう場合には、ふけ防止専用のシャンプーを使うと効果的です。しかし、シャンプーに
よっては、皮膚が刺激されて痛みが生じる場合もあるので、使用方法は必ずよく読みましょう。

 効果的な使い方は、洗髪の後、すすぐ前に、シャンプーを頭皮につけた状態にしてしばらく待つことが
ポイントです。待ち時間は5分を目安にしましょう。

投稿者 fushio : 12:05 | コメント (0)

ふけのお手入れ

 ふけは、正しい方法で洗髪をしていれば十分改善されます。

 【正しい洗髪方法】
  @ぬるま湯で髪をぬらす → Aシャンプーを手で泡立ててから髪を洗う/地肌は爪を立てずに
  指の腹で洗う → B十分にすすぐ → Cタオル髪に当てて水分を吸収する

 ふけのケアで最も重要なことは、ブラシや爪などで、ふけを落とさない事です。ふけ落としは頭皮を
傷つけ、さらにふけの発生を増やす結果となります。 

投稿者 fushio : 12:04 | コメント (0)

2005年09月10日

ふけの問題

 ふけは、表皮の一部である角質でできています。これは、表皮が新陳代謝により皮膚の表面に出てき
たものです。新陳代謝の機能が早い時は角質の量が増え、また、頭皮上で点在していた角質が
まとまり、膜のような状態になると、ふけといわれるようになります。

 ふけは、ヘアケアの方法で改善される場合と、皮膚病が原因である場合とありますので、心配な時は
医師に相談するとよいでしょう。

投稿者 fushio : 21:29 | コメント (0)

染毛剤の注意点

 過酸化水素水が含まれた脱色剤は、毛の色素であるメラニンを分解すると同時に、毛の大切な成分で
あるケラチンにまでも作用します。そのために、髪をとても傷つけてしまいます。

 また、過酸化水素水に負けて髪が溶けることもあります。

 しかし、髪は死んだ細胞で作られているので、脱色剤の使用をやめれば、また健康な髪が伸びて
きます。

 

投稿者 fushio : 21:25 | コメント (0)

染毛剤と皮膚炎

 染毛剤を使用する際に、最も注意が必要なのは2つのタイプの皮膚のかぶれです。染毛剤を使って
いて、皮膚炎が発生したらすぐに洗い流して、皮膚科医に相談しましょう。初めは軽い症状でも、時間が
たつにつれて悪化することがあります。

 ●アレルギー性接触皮膚炎・・・使用してから2日ほどで、皮膚にかぶれが発生します。
 ●刺激性接触皮膚炎・・・使用してすぐに皮膚が反応してかぶれが生じます。

投稿者 fushio : 21:22 | コメント (0)

コールドパーマの成分‐第二剤

 第二剤の主成分は酸化剤で、過ホウ酸ナトリウム、過酸化水素水、臭素酸ナトリウム、臭素酸カリウ
ムの使用が認められています。

 効果としては、第一剤でバラバラに分解されたアミノ酸の反応を停止して、アミノ酸の配列が元に
戻らないように作用します。

投稿者 fushio : 21:15 | コメント (0)

コールドパーマの成分‐第一剤

 コールドパーマは2つの薬液を使用します。

 第一剤は、主成分である還元剤のほか、界面活性剤、安定剤、アルカリ剤が含まれます。還元剤は
システィン、チオグリコールとチオグリコール塩化物の使用が認められています。

 効果としては、アミノ酸の配列を変えて、髪型にかたちをつけていきます。髪は通常、アミノ酸同士が
結合しています。第一剤をかけると、髪は膨張し、アミノ酸の結合を分解します。

投稿者 fushio : 21:12 | コメント (0)

コールドパーマのかけ方

 自宅でできる手軽なコールドパーマですが、使用方法をよく読み、正しい順序でパーマをかけましょう。
 @シャンプー・リンスをする。
 Aカーラーを巻く。 ※この時点で髪型が決定しますので、カーラーの数、太さ、位置に
             十分注意しましょう。
 B還元剤をつける。※還元剤作用効果時間の調整に気をつけましょう。カールの強さ、毛の性質、
              薬剤の強さ、室温などをしっかり把握しておきましょう。
 C水でパーマ液を洗い流す。
 Dカーラーで巻きつけてる髪を酸化剤でたっぷりと湿らせ、数分待つ。
 E水で十分に薬剤を洗い流した後、最後にカーラーをはずす。

投稿者 fushio : 21:10 | コメント (0)

コールドパーマについて

 現在は、市販されているパーマ液の種類は沢山あり、自分でパーマ液をかける事が可能です。
また、パーマ液は、還元剤の種類、pHの種類、アルカリ剤の種類で様々なタイプのものがあります
ので、使用目的に応じたものを選びましょう。

 なお、コールドパーマは、濡れている時はウェーブが良くでて立体感がありますが、乾くと髪が
のび気味になるという特性があります。

投稿者 fushio : 20:57 | コメント (0)

パーマと皮膚のトラブル

 パーマ液は、皮膚を刺激して刺激性接触皮膚炎などを起こす原因となります。また、すでに頭皮に
皮膚病がある場合は、パーマをかけることは控えましょう。

 刺激性接触皮膚炎が生じた場合には、かゆみ/皮膚が赤くなる/ただれ/水ぶくれ/ふけの増加
など、様々な症状を起こすことがあります。

投稿者 fushio : 20:57 | コメント (0)

パーマと髪のトラブル

 パーマをかけるとパーマ液が原因となって、髪に色々なトラブルを起こします。また、すでに痛みが
ひどい髪や漂白した髪のパーマは避けましょう。

  ●枝毛の増加・・・キューティクルを痛めるため
  ●毛髪がもろくなる・・・パーマを繰り返しかけたり、強いパーマ液を使用した場合
  ●毛がちりぢりになる・・・細すぎるカーラーの使用や、カーラーを巻く力が強いと髪が縮れる

投稿者 fushio : 20:55 | コメント (0)

リンス/ヘアコンディショナーの成分

 リンス/ヘアコンディショナーは、髪の健康を保持するために色々な成分が含まれています。

  ●プロピレン・グリコール・・・湿潤効果を高める
  ●ラノリン、鉱物油、シリコーン・・・ 水分蒸発の防止/髪をなめらかにする
  ●アンモニア化合物・・・コンディショナー成分が髪に付着する効果を高める/静電気防止
  ●たんぱく質・・・吸着性を高める
  ●クエン酸・・・pHの調整
  ●水・・・水分を補給する

投稿者 fushio : 20:52 | コメント (0)

リンス/ヘアコンディショナーの使い方

 リンス/ヘアコンディショナーは、シャンプーの後、すぐに髪につけましょう。
シャンプーは、髪の表面の皮脂を洗い落とし、キューティクルの配列を乱すことがあるからです。

 長い髪やカラーリングなどをした髪は、すでにキューティクルや毛の内部まで痛んでいることも
多いため、枝毛や切れ毛の原因となります。

投稿者 fushio : 20:51 | コメント (0)

リンス/ヘアコンディショナーと整髪

 リンス/ヘアコンディショナーは、髪を整える上で大きな役割を果たします。

【リンス/ヘアコンディショナーの効果】
  ●静電気を防ぐ
  ●痛んだ髪につやを与える
  ●髪をやわらかくする
  ●髪のもつれを少なくする
  ●髪の弾力性やボリュームを与える

投稿者 fushio : 20:51 | コメント (0)

リンス/ヘアコンディショナーの効果

 リンス/ヘアコンディショナーは、乾燥などですでに痛んでいる髪や、洗髪の際に傷ついた
キューティクルを膜で覆い、髪を守ります。

 髪につけてから数分おくだけで十分効果はありますが、15分くらいつけたままにしておくと効果は
一層高まります。それは、すすいだ際に、髪の傷口にのみ保護する成分が残り、余分な成分は
洗い落とされるからです。

投稿者 fushio : 20:50 | コメント (0)

シャンプーの種類

 シャンプーには、皮脂などの汚れを落とす効果の高いものや、痛んだ髪・乾燥防止専用の洗浄力の
低いシャンプーなどがあります。

 【弱酸性タイプと弱アルカリ性】
  弱酸性タイプのシャンプーは、キューティクルを守り、毛の膨張を抑えます。
 
 シャンプーを選ぶ際は、ふけや髪の汚れをよく落とし、キューティクルを痛めないもの、また自分の
地肌や髪に合うものを見つけましょう。

投稿者 fushio : 20:50 | コメント (0)

シャンプーと石鹸の違い

 一般的に、髪を洗う洗浄剤はシャンプーが使用されますが、石鹸での洗髪もシャンプーと同じように
汚れは取れます。また、日本の水は軟水のため、石鹸でも泡立ちがよく不自由はありません。

 海外では、硬水のところもありますが、硬水で石鹸を使用すると、石鹸かすが髪に残り、つややはりが
失われます。これは、硬水に含まれるミネラルと石鹸の脂肪分が反応して、水に溶けない成分が発生
するからです。

投稿者 fushio : 20:49 | コメント (0)

髪を洗う目安

 髪は毎日洗う必要はありませんが、常に清潔な状態は保つように心がけましょう。

 <洗髪が必要な状態>
  ●地肌にかゆみがある
  ●ふけが目立つ
  ●髪が脂っぽく、汚れが見える
  ●髪につやがない

投稿者 fushio : 20:49 | コメント (0)

洗髪の回数

 髪は死んだ細胞で作られているので、毎日シャンプーしても、また1日に何度洗髪しても、
特に問題はありません。

 ただ、地肌をこすりすぎたり、爪でひっかりたりして傷をつけないように気をつけましょう。
また、キューティクルを痛めないように、乾かす際は注意が必要です。

投稿者 fushio : 20:48 | コメント (0)

髪のすすぎ方・乾かし方

 1.シャンプーの成分が残らないように十分すすいぎましょう。
 2.水分は、タオルを押し当てて吸収させます。
    ※タオルでごしごしこすると、髪を痛めるのでやめましょう。
 3.髪がぬれている間に、大きなもつれは、指でほどく
 4.ブラッシングは、髪が乾いてからにしましょう。
    ※水分を含んだキューティクルは痛みやすくなっているので、ぬれている髪をブラシで
      とかすと、髪を痛める原因となります。

投稿者 fushio : 20:42 | コメント (0)

髪の洗い方

 洗髪は、髪だけで頭皮の汚れも落とします。地肌を痛めないようにやさしく洗いましょう。
 
 1.ぬるま湯で髪をぬらします。
 2.シャンプーは泡立ててから髪につけ、頭皮は指の腹でやさしくなで洗いをします。
    ※シャンプーは刺激が強い場合がありますので、直接地肌にはつけないようにしましょう。
    ※頭皮を洗う際は、爪などで皮膚を傷つけないよう気をつけましょう。
 3.汚れがひどい場合には、2度洗いします。
    ※洗いすぎは、頭皮を乾燥させますので、注意が必要です。

投稿者 fushio : 20:41 | コメント (0)

髪の汚れ

 髪には、様々な汚れが付着します。ホコリ/ごみ /汗 /化粧品 / 古い角質(ふけ) /皮脂など
これらの汚れはシャンプーで、洗い落とします。

 また、毛の表面を覆っているキューティクル(毛小皮)は、水を吸収すると痛みやすくなります。
痛んだキューティクルは、枝毛ができやすくなり、髪のつやはなくなりざらついて、からまりやすく
なります。

投稿者 fushio : 20:40 | コメント (0)

ドライヤーの使い方

 ドライヤーは正しく使用していれば、毎日使っても髪を痛めることはありません。また、ぬれた髪を
タオルでこすりながら乾かすと、水で弱っているキューティクルを痛めますので、必ずドライヤーで
乾かしましょう。

 <正しいドライヤーの使用方法>
  ●風量は弱くして、温度は低温か中温に設定します。
  ●風を当てる時は、髪から約20cm離しましょう。
  ●1箇所に長時間当て続けることは、さけましょう。
  ●髪がぱさついている場合は、ドライヤー使用時間を減らしましょう。

投稿者 fushio : 20:39 | コメント (0)

髪のとかし方

 髪を痛めないためには、正しい髪のとかし方を覚えましょう。基本は、やさしくブラッシングを
することです。こすりすぎると髪だけでなく、地肌も痛めてしまいます。

 ●地肌からではなく、毛先から順にとかし始めます。
 ●髪が長い場合は、髪全体を一度にとかすのではなく、小分けにしてブラッシングしましょう。
  1.とかす部分の根元を持ちます → 2.毛の根元から毛先へ順にとかしていきます

 また、髪が濡れている時はブラシをかけず、必ず乾いてからにしましょう。 

投稿者 fushio : 14:47 | コメント (0)

ブラシの選び方

 ブラシは髪への負担が少ないものを選びましょう。
  ●歯先が丸いもの・・・頭皮を痛めません
  ●歯がなめらかなもの・・・キューティクルを守ります
  ●歯の密度・・・髪のもつれや抜け毛予防
  ●静電気が起きにくいもの

 動物の毛で作られたブラシは、柔軟性があり、先端は丸く細いため、髪や頭皮を痛めにくいという
特徴がありますが、ナイロンブラシも髪を痛めない作りになっていれば、特に問題はありません。

投稿者 fushio : 14:47 | コメント (0)

ブラッシングの目的

 髪をとかしすぎると、キューティクルを傷つけるため、髪は痛んでしまいます。
あらためて、髪をとかす目的や理由を見直しましょう。

 <ブラッシングの目的>
  ●髪を整える
  ●抜け毛を落とす
  ●皮脂が毛先にまで届き、なめらかでつやのある髪になる
  ●汚れを落とす

投稿者 fushio : 14:46 | コメント (0)

キューティクルケア

 髪のつややなめらかさ、くしの通りの良さは、キューティクルの働きです。キューティクルが傷つけ
られると、美しく健康な髪は痛んでしまいます。

 <キューティクルケアのポイント>
  ●洗髪後は、ヘアコンディショナーやリンスを使って、髪をなめらかにする
  ●髪が濡れている時は、ブラシをかけない
  ●髪を乾かす際は、タオルでこすらずにドライヤーを使用する

投稿者 fushio : 14:46 | コメント (0)

枝毛のお手入れ

 毛は死んだ細胞で構成されています。そのため、枝毛が生じた場合、元に戻すことはできません。
枝毛や切れ毛が増えてしまった場合には、髪を切るのが最も簡単なお手入れ方法です。長い髪は
枝毛がおきやすくなるので、定期的に毛先を切るようにしましょう。

 また、シャンプーやコンディショナーで髪に油分が補われ、裂けた髪が元に戻ったり、髪の乾燥防止
効果が見られますが、一時的なものです。

投稿者 fushio : 14:45 | コメント (0)

髪を痛める原因−2

 健康で美しい髪を保ち続けるためには、栄養状態やキューティクル障害、病気についても理解して
おきましょう。

  ●毛染めやパーマ・・・毛の成分や頭皮を痛めます。
  ●プール・・・プールの水に含まれる塩素は脱色と乾燥の原因となります。
  ●食生活・・・偏った食事をしてたんぱく質が減少すると、抜け毛が増えます。
  ●病気・・・甲状腺の病気、ホルモンの病気がある場合は髪が痛むことがあります。

投稿者 fushio : 14:45 | コメント (0)

髪を痛める原因−1

 日常生活で、髪の状態や変色など髪を痛める原因はいくつかあります。
 
  ●髪を洗う回数・・・洗髪回数が多いほど、髪は乾燥してぱさつきます。
  ●ドライヤー・・・ドライヤーの使いすぎは、髪を乾燥させます。
  ●髪をとかす回数・・・抜け毛や枝毛が増加します。
  ●日光・・・髪が焼けて脱色し、また、乾燥します。

投稿者 fushio : 14:44 | コメント (0)

医師の治療が必要な場合

 抜け毛や、髪の生え方に以下のような症状があった場合は、何らかの病気や原因を突き止める必要が
ありますので、なるべく早く医師に相談してください。
  
  ●抜け毛の太さ・・・細い毛が多い場合。
  ●髪の密度・・・毛の生え方にむらがあったり、一部が極端に少なくなっている場合。

投稿者 fushio : 14:44 | コメント (0)

抜け毛チェック

 抜け毛が気になる場合には、抜け毛の症状や状態を確認しましょう。

  ●毛の状態・・・折れている毛や枝毛が多い場合は、髪のお手入れを見直しましょう。
  ●毛の根元・・・根元は綿棒の様な形をしていて、白いふけのようなものが付着していれば
            健康です。
  ●抜け毛の数・・・毎日、なるべく同じ時間に髪を洗い、洗髪時と髪をとかした時に抜ける
             髪の本数を調べます。正常な髪は1日50本から100本抜けます。

投稿者 fushio : 14:43 | コメント (0)

加齢と毛の成長

 毛は毛包周期とよばれる新陳代謝を繰り返すことにより、伸びたり抜け落ちたりします。

 加齢により毛髪には色々な変化が出てきます。男性は男性ホルモンの影響で髪が薄くなります。
女性は、髪が細くなり後頭部の髪は薄くなります。

 <髪の毛包周期>
  1.成長期・・・2年から6年かけて髪が伸びます。
  2.退行期・・・毛の成長は停止し、3ヶ月かけて毛の根元が表皮に移動します。
  3.休止期・・・毛の根元が完全に表皮に到達して、毛は抜け落ちます。

投稿者 fushio : 14:42 | コメント (0)

抜け毛の原因

 抜け毛には、様々な要因があります。症状によっては治療が必要な事もありますので、抜け毛が
気になるときは医師に相談してみましょう。

 <抜け毛の要因事項>
  ●使用している内服薬
  ●月経周期、妊娠の有無、妊娠人口中絶の有無
  ●食生活、髪の手入れ方法、髪型
  ●病気(高熱が出たか、手術をしたか、甲状腺の病気など)
  ●遺伝的要素

投稿者 fushio : 14:41 | コメント (0)

黒髪のしくみ

 毛の根元には、色素細胞が存在しメラニンを生成します。髪の毛が作られる過程で色素細胞は、
メラニン色素を毛の内部に分泌します。 このメラニンが髪に含まれ黒くなります。

 老化により色素細胞の機能が低下したり、消失すると、メラニンは作られなくなり、髪は白髪へと
変わっていきます。

投稿者 fushio : 14:37 | コメント (0)

ストレスの髪の色の変化

 ストレスは髪の色とは、何ら関係はありません。過剰な疲労や精神的なショックなどで黒髪が急速に
白髪へ変化するということも特にはありません。

 白髪は、必ず白い状態で生えてきます。すでに生えているい黒髪が徐々に白い髪へ変わっていく
ことは決してありません。

投稿者 fushio : 14:36 | コメント (0)

栄養の必要性

 無理なダイエットや不規則な食生活は、髪にも大きな影響を及ぼします。髪に必要な成分が不足し、
栄養が偏ると抜け毛が多くなります。

 栄養不足になり飢餓状態におちいると、髪の成長周期が停止して休止期の状態になる毛が増加
します。そのため、抜け毛が大変多くなります。また、毛は細く弱々しくなります。

投稿者 fushio : 14:35 | コメント (0)

バランスのとれた栄養

 髪の成分の99%はたんぱく質で構成されています。そのため、無理なダイエットや、神経性食思不振
で急激にたんぱく質が減少すると、髪が抜けやすくなります。

 【神経性食思不振(しんけいせいしょくしふしん)】
 体重増加の恐怖や、痩せたいという願望など、心理的な要素が原因で通常の食生活が送れなくなる
病気です。標準体重が20%以上減少し、死亡する場合もあります。30歳以下の女性に多く見られ、
月経も停止します。

投稿者 fushio : 14:34 | コメント (0)

髪に効果のある栄養素

 つやのある美しい髪を保ち続けるのに必要な栄養素は、たんぱく質です。また、その他バランスの
とれた食生活を送ることが大切です。

 わかめやこんぶなどの海藻は、髪の健康によいという説がありますが、海藻に含まれるヨードという
成分と健康な髪への効果については、明確には判明していません。また、髪を美しくする効果のある
ビタミンも、特にはありません。

投稿者 fushio : 14:33 | コメント (0)

見た目の美しさ

 髪は色々な要素がそろうことで、美しくつややかな髪が作られます。

  ●髪の表面のなめらかさは、皮脂によるものです。毛包には、脂腺がつながっているため、
   髪に皮脂が届き、つやのある髪となります。

  ●毛の表面は、キューティクル(毛小皮)で、覆われており、かわらが重なっているような
   構造をしています。

投稿者 fushio : 14:33 | コメント (0)

毛の長さの違い

 毛は成長期に伸びていきますが、生える場所により伸びる長さが異なります。眉毛やまつげは、
ある程度まで成長して、髪のように伸び続けることはありません。髪の成長期は個人差がありますが、
通常は2年から6年かけて伸びていきます。

 また、毛が抜けた後には、うぶ毛が生えてきて、約1ヶ月に1cmくらいの速さで伸びていきます。

投稿者 fushio : 14:32 | コメント (0)

毛包の成長周期

 毛を作る毛包には、3つの周期があります。
  
  1.成長期・・・新しい毛が生成されて伸びていきます。
  2.退行期・・・毛の伸びが止まります。
  3.休止期・・・毛が抜け落ちます。
 
 休止期が終了すると、また、成長期に戻り、新しい髪が作られていきます。

投稿者 fushio : 14:32 | コメント (0)

毛包とは

 毛は毛包の毛母細胞が分裂することにより、生成されます。毛包は、生まれた時全身に約10万本
あり、それ以上、新しく生成されることはありません。なお、ひとつの毛包から、複数の毛が生えてくる
ことはあります。

 また、すべての毛は死んだ細胞によって構成されています。生きている細胞はありません。

投稿者 fushio : 14:31 | コメント (0)

毛と毛包のしくみ

 髪はたくさんの層が重なって構成されています。

 <髪の構造> 
 (毛の内側より)毛随質 → 毛皮質 → 毛小皮 → 内毛根鞘 → 外毛根鞘
 
 さらに、毛を生成する細胞がある毛根部は、毛乳頭、毛母から成り立っています。また、毛根部は
血管と神経を覆うような形になっています。

投稿者 fushio : 14:31 | コメント (0)

健康な髪の特徴

 健康な髪とは、見た目の美しさのほか、栄養が行き届いて、構造もしっかりとした髪のことをいいます。

 ●表面はなめらかで、つやがあり、枝毛がない。
 ●1日に50本から100本の毛が抜け落ち、また新しい髪が生成される。
 ●抜け毛の根元は、白く乾燥していて綿棒のような形をしている。

投稿者 fushio : 14:30 | コメント (0)