2005年09月08日

ストレスによる肌荒れ

 ストレスの続く生活をしていると、精神的や時間的に余裕がなくなると、スキンケアは怠りがちになって
しまいます。 化粧落としや、洗顔にゆっくりとした時間が持てなくなり、徐々に皮膚は荒れていきます。

 またストレスは、皮膚の分泌を活発化させるので、脂っぽい皮膚となり、にきびや脂漏性皮膚炎の
原因となります。

投稿者 fushio : 11:36 | コメント (0)

たばこと皮膚がん−有棘細胞がん

【有棘細胞がん】
 悪性の皮膚がんです。やけど、日光障害、放射線治療が原因で発生します。
また、表皮にできた腫瘍は拡大していき、がんが進行すると手足のほか、体内の臓器などあらゆる
部位に転移し、死亡することもあります。

投稿者 fushio : 09:36 | コメント (0)

老化と健康食品の効果

 現在、様々な健康食品が市販されていますが、皮膚の老化予防に効果がある栄養素は、
一切ありません。老化現象と栄養の働きには関連性がないからです。
 
 <老化による皮膚の変化>
  ●紫外線による様々な症状
  ●脂腺や汗腺機能の低下による皮膚の乾燥
  ●表皮が薄くなったり、皮膚の血管が細くなる
  ●新陳代謝機能の低下が原因で起こるくすみ

投稿者 fushio : 09:35 | コメント (0)

たばこによる皮膚トラブル

 たばこは、皮膚に多大な悪影響を及ぼします。

<たばこによる皮膚トラブル>
 ●顔のしわが増える → たばこが皮膚の真皮を傷つけ肌を老化させます。
 ●血液の循環が悪化する → 皮膚の傷が治りにくくなります。
 ●たばこをはさむ指が黄色に変色する
 ●口、くちびる、粘膜に有棘細胞がんが発生しやすくなる

投稿者 fushio : 09:34 | コメント (0)

生活習慣とスキンケア

【睡眠不足】・・・にきびや、脂漏性皮膚炎などの肌荒れが起こりやすくなります。
          睡眠不足の生活を続けていると、皮脂の量が増加するからです。

【便秘】・・・便秘が皮膚に何らかのトラブルを起こすきっかけになる事は特にありません。

【アルコール】・・・アルコールと皮膚への悪影響の関連性は特にありません。
          ただ、体温上昇による発汗による肌荒れや、かゆみが起きることはあります。

投稿者 fushio : 09:33 | コメント (0)

顔の湿疹−日光皮膚炎

 【日光皮膚炎】
 紫外線が原因で、かゆみや引っ掻くことによる肌荒れが起こります。
光毒性皮膚炎、多形日光疹、日光熱傷などがあり、紫外線を浴びると必ず反応のある、「常時肌荒れ
タイプ」、春先にのみ肌荒れが起こり、日焼けで肌が黒くなると治る、「一時的肌荒れタイプ」があります。

投稿者 fushio : 09:31 | コメント (0)

顔の湿疹−脂漏性皮膚炎

【脂漏性皮膚炎】
 脂腺が集中して、皮脂がよく分泌される部位に起こります。脂っぽいフケや皮膚の赤み(紅斑)が
特徴です。かゆみは、ほとんど感じない場合と、とてもひどい場合と、個人差があります。

 また、睡眠不足、生理前など体調の変化がある時によく見られます。

投稿者 fushio : 09:29 | コメント (0)

顔の湿疹−接触皮膚炎

 何らかの物質と皮膚の接触により起こる肌荒れで、アレルギー性と刺激性の2つのタイプに
分かれます。

【アレルギー性接触皮膚炎】
 皮膚の免疫機能が、肌に触れた物質に反応します。うるしなどの植物、化粧品等

【刺激性接触皮膚炎】
 長時間、洗浄剤を使用した洗顔後に、顔にひりひりとした痛みが発生します。

投稿者 fushio : 09:24 | コメント (0)

顔の湿疹と荒れ性

 顔の湿疹と荒れ性は異なる症状です。

 【荒れ性】・・・皮膚の乾燥が原因でおこる皮膚トラブル
 <症状>
  ●つっぱり感がある
  ●皮膚にざらつきがある
  ●つやがない
  ●こじわが目立つ
  ●皮膚が粉っぽく見える

投稿者 fushio : 09:20 | コメント (0)

スポーツと皮膚トラブル−用語詳細

<皮膚の感染症>
 ●とびひ・・・溶血性連鎖球菌や化膿性ぶどう球菌が原因で、皮膚が化膿し、伝染性があります。
         外用薬と抗生物質で治療します。
 ●水いぼ(伝染性軟属腫)・・・水がたまっている様に見えるいぼ。プールでの感染しやすく、子供に多く                   見られます。自然に治りますが、伝染性のため治療が必要です。

<皮膚のただれ>
 ●ジョガー乳頭・・・長時間走行時のシャツの摩擦により、乳首がこすられ、ただれが起きます。
            走る前に絆創膏などで、予防します。

投稿者 fushio : 09:16 | コメント (0)

2005年09月07日

運動と皮膚のトラブル

 運動は、皮膚を傷つけたり老化の原因となる事もあるので、皮膚のトラブル予防には気をつけましょう。

<スポーツで起きやすい皮膚トラブル>
 ●ジョギング・・・靴ずれ、まめ、汗のかぶれ、足底の点状出血、ジョガー乳頭
 ●水泳・・・乾燥肌、皮膚の感染(いぼ、水虫、とびひ、水いぼ)、日焼け、髪の脱色
 ●テニス・・・日焼け、まめ、靴ずれ
 ●スキー・・・日焼け、肌の乾燥、凍傷
 ●ゴルフ・・・日焼け、草かぶれ、まめ、靴ずれ

投稿者 fushio : 23:22 | コメント (0)

スキンケアと運動

 有酸素運動は、血液の循環が良くなり、十分な栄養分と酸素が皮膚に供給され、健康な皮膚を
作ります。しかし、血液循環を向上させること以外では、具体的なスキンケアの効果は特にありません。

【有酸素運動】・・・十分な酸素を補給しながら脂肪を燃やす運動
           ウォーキング、ジョギング、水泳、自転車など。

投稿者 fushio : 23:20 | コメント (0)

ハンドクリームの使用方法

 肌荒れを防止するために、ハンドクリームの使用は大切です。

 水仕事の後は、必ず塗るように心がけましょう。手の水分は十分ふき取ってから塗ります。
夜寝る前につけた後は手袋を着用すると、より一層効果的です。

 ハンドクリームのべとつきが気になる場合には、ティッシュに軽く吸収させる、薄く塗り伸ばすなど
してください。

 

投稿者 fushio : 23:18 | コメント (0)

ハンドクリームの種類

 ハンドクリームは、使われている成分により効果が異なります。

●ビタミンE入り軟膏・・・血液の循環がよくなります。
●尿素軟膏・・・保水力が強く、べたつきません。傷がある場合は、しみます。
●ワセリン・・・乾燥した皮膚に効果があります。油分が多いため、べとべとします。

投稿者 fushio : 23:18 | コメント (0)

手荒れの防止と治療

 ハンドクリームは、乾燥や水仕事などから肌荒れを守ります。また、水仕事や洗剤を使う時は、
ゴム手袋を、その他の家事では、木綿の手袋を着用して、乾燥や紫外線から皮膚を守ります。

 手荒れがひどくなり、治療が必要になった時は、塗り薬を使います。
特に、ステロイドホルモン入りの外用剤は、効果の高い肌荒れ治療薬です。

投稿者 fushio : 23:16 | コメント (0)

紫外線と手荒れ

 日光に含まれる紫外線は、皮膚を構成する成分である「真皮」や「膠原線維・弾力線維」を
変質させるため、深いしわの原因となります。

●真皮・・・皮膚の95%を占める皮膚の成分の一つで、肌の弾力を作るとても大切な役割があります。
       また、血管、神経、毛根、皮脂腺、汗腺などが集中しています。

●膠原線維・弾力線維・・・ともに皮膚の強度を保持し、特に膠原線維は真皮の80%を占めます。
                弾力線維は紫外線Aに破壊されると肌の弾力は失われます。

投稿者 fushio : 23:14 | コメント (0)

洗剤と手荒れ

 洗剤を使う時は、ゴム手袋を使用しましょう。

 洗剤を素手で使用すると、皮膚に必要な皮脂が落とされ乾燥してしまいます。そして、様々な刺激に
対する抵抗力が落ち、敏感な肌になってしまいます。

 そのため、シャンプーや水、食べ物などに反応して、ただれが起きることがよくあります。

投稿者 fushio : 21:59 | コメント (0)

手のスキンケア

 手のスキンケアでは、以下の5点に注意しましょう。

  ●紫外線にあてない。
  ●寒気や冷水に素肌をあてない
  ●水仕事の後は、クリームをつける
  ●洗剤を使う時は、必ずゴム手袋をする
  ●肌荒れが起きた時は、すぐに治療する

投稿者 fushio : 21:43 | コメント (0)

くちびると肌荒れ

くちびるは、色々な刺激により肌荒れを起こしやすいく部位です。

 【くちびるの肌荒れ】
  ●食べ物・・・しょうゆ、果汁、お酢などでおこる接触皮膚炎
  ●リップクリーム/口紅・・・接触皮膚炎
  ●空気の乾燥・・・くちびるが乾き、つっぱり感やかさつきがある
  ●日光・・・高齢者に多く、下くちびるによく見られる
  ●唾液・・・乾燥したくちびるをなめ続けると、症状が悪化する

投稿者 fushio : 21:41 | コメント (0)

虫刺されの治療法

 虫にさされた箇所には、すぐに薬を塗って、包帯やガーゼで皮膚を覆い、爪から皮膚を守りましょう。

 また、皮膚科にあるテープタイプの塗り薬は、治療と同時に皮膚も外部の接触から守ることが
できます。テープタイプの塗り薬とは、テープの粘着剤と治療薬が混ぜられたものです。

 特に、ステロイドホルモン入りの塗り薬は、高い効果があります。

投稿者 fushio : 21:40 | コメント (0)

虫さされ後の注意点

 虫にさされた後、かき続けると、治りにくくなり跡が残ってしまいます。また、皮膚が盛り上がり、
しこりができてしまう事もあります。

 さらに、患部以外の健康な皮膚も敏感になってしまうため、かゆい部分が増えてしまいます。
そのため、「引っ掻く → しこりができる」を繰り返し、しこりを増やす結果になります。

投稿者 fushio : 21:38 | コメント (0)

かゆみの治療−個人の場合

 かゆみが発生した時は、以下の方法を試してみましょう。

●かゆい箇所を冷やす・・・冷やしすぎは、逆に肌にほてりを加え、かゆみが増すので注意すること
●かゆい箇所をたたく/つねる・・・痛みで、一時的にかゆみは改善されます
●かゆい箇所は温めない・・・皮膚の温度が上がると、かゆみが増します。
●かゆい箇所の保護・・・絆創膏やガーゼなどで、患部を覆います。
●爪を切る・・・ひっかく時に爪が伸びていると肌荒れを悪化させます。
●手袋の使用・・・爪から肌を守ります。

投稿者 fushio : 21:36 | コメント (0)

かゆみの治療−医師の場合

 かゆみで皮膚を引っ掻いてしまうと、肌荒れがひどくなったり、治りにくくなったりします。
かゆみを感じる場合には、早めに皮膚科医に相談しましょう。

<医師による治療法>
 ●対症療法・・・外用剤や内服薬を使用して、かゆみや、かゆみが原因で起こる肌荒れを治します。
 ●根治療法・・・かゆみの原因を取り除く事で、症状を改善していきます。

投稿者 fushio : 21:34 | コメント (0)

月経中の肌荒れ

 月経中によく見られる症状は、「にきび」と「脂漏性皮膚炎」です。

 いずれも、ひっかいたり、触ったりすることで、肌荒れがひどくなりますので、症状が重い場合には、
皮膚科医に相談することをおすすめします。

 【脂漏性皮膚炎(しろうせいひふえん)の特徴】
  かゆくなる/赤くなる/かさつく/頭皮のかゆみ/ふけの増加

投稿者 fushio : 21:33 | コメント (0)

月経とスキンケア

 月経の時は、脂腺が多い部位で皮脂の分泌が活発になります。
そのため、鼻、額、あご、耳まわり、また頭皮などは、洗浄剤を泡立ててなで洗いをしましょう。

<月経中のスキンケアで気をつけること>
 ●肌荒れが起きているところのお化粧は避ける
 ●かゆみがある場合は、治療薬を使う
 ●こまめに洗顔、洗髪をする

投稿者 fushio : 21:31 | コメント (0)

ストレス対策

 ストレスが原因による肌荒れや皮膚病は、一般的なスキンケアで解決することはできません。
そのため、働きすぎ、睡眠不足、不規則な食生活などは、できるだけ改善できるように心がけましょう。

 また、精神的につらい毎日を送っている場合は、一人で抱え込まないようにして、誰かに話を
してみて下さい。

投稿者 fushio : 21:29 | コメント (0)

ストレスと皮膚病−尋常性乾癬

【 尋常性乾癬(じんじょうせいかんせん)】
 慢性の皮膚病で、やや盛り上がった赤い斑点と厚いふけが特徴です。症状には個人差があり、
遺伝的な要素もあるようです。一般的に、ステロイドホルモン入り外用剤で治療します。

 原因はまだはっきりとわかっていませんが、ストレスで症状が悪化することが多々あるため、
ストレスはためないように心がけましょう。

投稿者 fushio : 21:24 | コメント (0)

ストレスの皮膚への負担

 ストレスのある生活を続けていると、皮膚に様々な影響をもたらします。

●一時的な症状・・・皮膚のかゆみ/顔のほてり/全身、手足の発汗
            ※ストレスがなくなると自然に治ります。

●皮膚病・・・にきび/じんましん/尋常性乾癬/円形脱毛症

投稿者 fushio : 21:23 | コメント (0)

色素沈着

 こすり洗いが原因で発生する褐色のしみです。ナイロン製タオル、スポンジ、麻タオル、へちまで
こすり洗いを続けている方は、すぐに使用をやめましょう。

このしみは、力が入りやすい鎖骨、首、腕、肋骨などによく見られます。また、色素沈着が起きている
部位は、皮膚が非常に敏感になっています。常になで洗いをするように心がけましょう。

投稿者 fushio : 21:19 | コメント (0)

乾燥炎皮膚炎

 乾燥炎皮膚炎とは、加齢により老化した皮膚のこすり洗いが原因で、皮膚がかゆくなったり、ただれて
しまう炎症です。特に冬の皮膚が乾燥する時期に、起こります。

 次の症状があらわれたら、注意しましょう。

●皮膚の表面が乾いて白っぽくなり、かさつく
●ストッキング使用時や布団の中で、かゆくなる

投稿者 fushio : 21:16 | コメント (0)

亀裂性皮膚炎

 硬くなった足のかかとが、ひび割れて痛みが生じる肌荒れです。かかとには、軽石が多く使われている
ようですが、軽石は、硬い皮膚をさらに硬くしてしまう道具です。

 軽石を使用すると、一旦皮膚はなめらかになるかもしれませんが、皮膚はこすられて刺激を受けている
ため、弾力性がなくなり、さらに硬化してしまうのです。

 これは、かかとだけでなく、ひじやひざにも同じことが言えます。

投稿者 fushio : 21:15 | コメント (0)

こすり洗いは禁物

 肌を洗う時に、強くこすりすぎると、皮膚に刺激を与え、肌荒れの原因となってしまいます。

 また、洗いすぎて垢を落とすことは、肌にとっては良くないことです。

 垢は、水分と皮脂が含まれていて皮膚の保湿効果の役目を果たしているからです。
垢は自然に体からはがれ落ちますので垢こすりなどで、無理に垢を取る必要はありません。

投稿者 fushio : 21:13 | コメント (0)

洗い方の注意点

 入浴時、体の洗う時は、洗顔と同じように、手でやさしくなで洗いすることが大切です。

 ナイロン製タオルやスポンジなどで、ごしごしこすり過ぎると、しみやしわができやすくなります。
洗い過ぎ(皮膚のこすり過ぎ)が原因で、起こる皮膚障害もあります。

 また、垢こすりも、皮膚に多大な刺激を与え、傷つけてしまいます。

投稿者 fushio : 21:10 | コメント (0)

入浴剤の選び方

 入浴剤は、香りを楽しむタイプや、肌荒れ防止タイプ等、様々な種類のものが販売されています。
スキンケアを目的として、使用する場合は「保湿効果」のあるものを選択しましょう。

 また、ストレスは皮膚に悪影響を及ぼす時があります。疲れやストレスを感じる時は、リラックス効果を
高める入浴剤を使うのも良いでしょう。

投稿者 fushio : 21:09 | コメント (0)

肌に優しい入浴方法

 入浴では、洗い方やお湯の温度により、皮膚の乾燥・老化を予防することができます。

  1.石鹸や洗浄剤をよく泡だて、素手でなで洗いをします。
  2.背中は手が届きませんので、綿タオルで軽くなで洗いをします。
  3.湯船を使用する場合の、お湯の温度は、37度前後にします。
  4.体を拭く時は、タオルをこすらずに体に当てるようにして、水分を吸収させます。

投稿者 fushio : 21:08 | コメント (0)

洗顔後のスキンケア

 洗顔や入浴後の15分以内は、皮膚に水分が残っています。この時間内に、化粧水やクリームを
使用すると保湿効果が高まります。

 特に冬の季節は、空気が乾燥しているので、洗顔や入浴後は、なるべく早くスキンケアをするように
心がけましょう。

 夏の場合は、湿度が高いため、肌がつっぱる部分にのみ乳液や化粧水をつけても良いでしょう。

投稿者 fushio : 21:07 | コメント (0)

化粧水と乳液の選び方

 洗顔後の皮膚は、どうしても細かい傷ができてしまいます。そのため、洗顔後に使用する化粧水や
乳液は、アルコール成分や消毒薬が含まれていないものを使いましょう。

 皮膚が赤くなったり、ひりひりする場合は、使用をすぐにやめましょう。

 なお、洗顔後すぐのお化粧は、特に肌に負担をかけることはないので、問題ありません。

投稿者 fushio : 21:06 | コメント (0)

両タイプの肌の洗顔方法

 通常、多くの女性の肌は、脂性肌の部分と乾燥肌を持ち合わせているタイプがほとんどです。
そのため、それぞれの部位によって肌のタイプに合ったスキンケアをすると効果的です。

 <洗顔例>
  ●全体的に軽く洗顔をした後に、Tゾーンなど脂漏部位を2度洗いする。
  ●お湯でしぼったタオルで脂漏部位の皮脂を取り除いた後に、全体を洗顔する。

投稿者 fushio : 21:05 | コメント (0)

乾燥肌の洗顔方法

 乾燥肌の方は洗いすぎに注意しましょう。特に、就寝前や入浴時の洗顔は、以下の方法を
心がけましょう。

 1.洗浄力が弱いタイプの洗顔料を使用する。
 2.素手で優しくなで洗いして、ぬれたタオルで軽く当てるように水分をとる。
 3.保湿効果のある化粧水やクリームを使用する。

 また、一日における洗顔の回数や、洗顔料を使う回数も考慮しましょう。

投稿者 fushio : 21:05 | コメント (0)

脂性肌の洗顔方法

 脂性肌の方は、洗顔料を使用した洗顔をこまめに行いましょう。
特に脂漏部位は、2度洗いをするなど、念入りなケアを心がけましょう。

【脂漏部位(しろうぶい)】・・・脂腺が集中しているため、皮脂の分泌が多い部分。
                 額/こめかみ/鼻/あご/耳まわり/眉毛など

投稿者 fushio : 21:03 | コメント (0)

イオン水について

 イオン水と美肌の効果は、まだ明確には一切判明していません。

 イオン水は、電気分解により作られるため、プラスイオン水(陽性水)とマイナスイオン水、もしくは
アルカリ水(陰極水)があります。

 なお、アルカリイオン製水器は厚生省の公認を受け、一般販売されています。

投稿者 fushio : 21:02 | コメント (0)

ファンデーションの落とし方

 ファンデーションは、油分が多く粘着性の高い化粧品です。落とす際は、クレンジングクリームを使用
します。オイルタイプは、刺激が強く肌荒れの原因となりますので、クリームタイプをおすすめします。

 落とし方のポイントは、皮膚を優しくさする様にしてクリームとファンデーションをよくなじませ、
ぬるま湯で洗い流します。なじます時は、ゴシゴシこすらない様に気をつけましょう。

投稿者 fushio : 21:01 | コメント (0)

メーク落としの注意点

 メーク落としでは、2つの注意点があります。

 1 . 【メークを落とす際は、強くこすり過ぎないように、気をつけましょう】
 皮膚をこすると、肌荒れや乾燥の原因となります。また、ふき取りコットンなどでこすってしまうと、
 シミの原因にもなります。

 2. 【クレンジングクリームの後は、洗顔料を使って洗顔しましょう】
 洗顔は、ダブル洗顔が基本です。メーク落としを使用した後は、必ず洗顔料による洗顔が必要です。

投稿者 fushio : 20:57 | コメント (0)

肌にトラブルが起こった時

 肌が弱かったり異常がある時に使用する洗顔料は、以下の表示があるものを選ぶように
心がけましょう。

 ●無香料
 ●敏感肌用/低刺激性
 ●弱脱脂力 

 また、洗顔時間が長いと肌に刺激を与えてしまいます。注意しましょう。

投稿者 fushio : 20:56 | コメント (0)

洗顔料で注意すること

 洗顔料を使用して、洗い終わった後、以下の症状がなければ特に問題はないでしょう。

  ●つっぱり感がある
  ●ひりひりする
  ●皮膚が赤くなる
 
 上記の症状や、何らかの肌の異常が見られた場合には、使用をすぐにやめましょう。

投稿者 fushio : 20:55 | コメント (0)

スクラブタイプの洗顔料

 スクラブタイプの洗顔料は、皮膚の表面をこする力が強いため、高い洗浄力、洗顔後はさっぱりする
という特徴があります。

 しかし、成分としては、果物の種や穀物を使用しているため、皮膚を傷つけてしまう可能性が
高くなります。

投稿者 fushio : 20:54 | コメント (0)

洗顔料の選び方

 洗浄剤は、クリーム状の洗顔料から石鹸まで、自分の肌に合うものを選びましょう。

●脂性肌・・・洗浄力の強いものは、時に皮膚に刺激を与えることもあります。その場合は、
        洗浄力の弱いタイプの洗浄剤で、2度洗いをしても良いでしょう。

●乾燥肌・・・洗浄力が弱いタイプのものを選びましょう。また、朝の洗顔はぬるま湯のみ、
        夜は洗顔料を使用する、などして、洗顔料は1日1回にしても良いでしょう。

投稿者 fushio : 20:52 | コメント (0)

洗顔と洗顔料

 洗顔の際は、必ずしも洗顔料が必要というわけではありません。
汗、ホコリ、垢などは、水やぬるま湯で落とす事が可能だからです。

 しかし、皮脂と油分を含んだ化粧品を落とす場合には、洗顔料が必要になります。
洗顔料を使う時は、よく泡立てて優しくなで洗いをしましょう。

 また、水よりはぬるま湯の方が汚れは落ちやすくなります。

投稿者 fushio : 20:48 | コメント (0)

石鹸の種類−3

 <機械練り石鹸と枠練り石鹸>

●機械練り石鹸・・・乾燥させたニートソープを、一旦細かく砕き、再度機械で練り上げます。
            この段階で色や香料を加えます。泡立ちが良く、溶けやすいという性質があります。
            通常、市販されている石鹸は、機械練り石鹸です。
     
●枠練り石鹸・・・ニートソープを枠に入れて、冷やし固めたものです。泡立ちは、あまり良くなく
           溶けにくい性質です。

 ※ニートソープ・・・水分30%含有の石ケン素地

投稿者 fushio : 20:45 | コメント (0)

石鹸の種類−2

<軟石鹸と硬石鹸>
石鹸は、使用するアルカリ剤によって硬さの違いが出ます。

●軟石鹸(K−石鹸)・・・水酸化カリウムが使用され、ペースト状の石鹸になります。
●硬石鹸(Na−石鹸)・・・水酸化ナトリウムが使用され、固形石鹸になります。

投稿者 fushio : 20:42 | コメント (0)

2005年09月05日

石鹸の種類−1

<植物油石鹸と動物脂石鹸>
石鹸の原料は、植物や動物の油です。油は1種類のみで使われたり、混合して使用されます。

【脂肪酸の種類】
●リノール酸・・・オリーブ油、ひまし油、やし油、羊脂、牛脂、ミンクオイルに含まれる
●オレイン酸/ステアリン酸

投稿者 fushio : 02:27 | コメント (0)

皮膚によい石鹸

 石鹸は、高級脂肪酸のアルカリ塩です。 皮膚への刺激や影響の少ないものを使用しましょう。

● 刺激が少ない
● アレルギーの原因になる成分がない
● 洗浄力は強すぎず、必要な皮脂は残る
● 石鹸成分が皮膚に残らない

投稿者 fushio : 02:26 | コメント (0)

水の種類

 水には、成分の違いで、いくつかの種類に分けられます。
水の種類と皮膚への影響は特にはありません。

●硬水・・・ミネラルを多く含む。泡が立ちにくい。
●軟水・・・カルシウム/イオン/マグネシウムを含まない。泡は立ちやすい。
●アルカリ水・・・カリウム/リチウム/カルシウム/ナトリウム/重炭酸塩を含む
●酸性水/普通水

投稿者 fushio : 02:25 | コメント (0)

ぬれたタオル

 洗顔後、顔をふく際は、乾いたタオルよりも、「ぬれたタオル」が水をよく吸収します。
一度ぬらした後、よくしぼったタオルを使用しましょう。

また、ふき取る時は、顔をこすりつけない様に注意しましょう。
顔に軽く押し当てるのがポイントです。

投稿者 fushio : 02:24 | コメント (0)

正しい洗顔

皮膚のためには、肌に刺激を与えない洗顔が大切です。

<洗顔の基本>
1.ぬるま湯を使用し、皮膚の汚れを落とす。
2.石鹸や洗顔料を泡立てて、なで洗いする。
3.すすぎ洗いをする。
4.ぬれたタオルで、顔に軽く当てるように水分を取る。

投稿者 fushio : 02:23 | コメント (0)

お年寄りのスキンケア−保湿

  入浴後は、保湿効果のある化粧水やクリームを全身に塗って、皮膚の乾燥を防止します。
入浴後15分以内のスキンケアは、皮膚が水分を含んでいるので、保湿効果が増大します。

 特に、冬は湿度が低く、暖房による乾燥の影響も大きいので、
保湿スキンケアは念入りに行いましょう。

投稿者 fushio : 02:22 | コメント (0)

お年寄りのスキンケア−洗い方

 お年寄りのスキンケアで、最も大事なことは、乾燥防止です。
そのため、洗顔・入浴の際の洗い方には十分な注意が必要です。また、老化した皮膚は薄くなるため、
強くこすると、内出血してあざができてしまいますので、注意しましょう。

●ナイロンタオルやスポンジなどによるこすり洗いはしないこと。
石鹸などの洗浄料を泡立ててやさしくなで洗いします。背中などは綿タオルで、優しくなで洗いします。

●熱いお湯は肌を乾燥させるので、お湯はぬるめ(38〜40度)にしましょう。

投稿者 fushio : 02:19 | コメント (0)

中年の方のスキンケア

 中年以降になると、皮膚の老化が目立ってきます。
しかし、若い頃のスキンケア効果や生活環境により、老化には個人差があります。

 肌を若返らせる方法はありませんので、老化を遅らせるスキンケアが必要です。

●皮膚を乾燥させない・・・こすり洗いはせずに、なで洗いをしましょう。
また、洗顔後は保湿剤やクリームを使うように心がけましょう。
●紫外線を浴びない・・・紫外線は皮膚の老化の最大の原因です。
スポーツや旅行の際は必ず紫外線対策をするようにしましょう。

投稿者 fushio : 02:14 | コメント (0)

若い方のスキンケア

 若いうちから、老化・乾燥防止のためのスキンケアを始めることで、健康で美しい皮膚を保ちましょう。

 <若い方に必要なスキンケア>
●洗浄料を使用した洗顔・・にきびや肌荒れ防止のため、顔や背中などの脂漏部位は念入りに洗う。
特に睡眠不足の時や生理前は、こまめに洗うよう心がけましょう。
●こすり洗いは禁物・・・こすり洗いは皮膚を乾燥させます。ナイロンタオルや軽石などの
刺激性のあるもので肌をこする事は控えましょう。また、垢こすりも皮膚を乾燥させます。
●紫外線対策・・・紫外線を浴びると、皮膚の老化を早めます。

投稿者 fushio : 02:10 | コメント (0)

出産後の皮膚の変化

 出産直後、一時的に皮膚に変化があらわれます。

 <出産後の皮膚の変化>
髪の毛が薄くなる/一時的に髪の毛が抜ける

 なお、妊娠中・出産後に何らかの皮膚の変化があったとしても、
毎日のスキンケアの基本は欠かすことのないように気をつけましょう。

投稿者 fushio : 02:06 | コメント (0)

妊娠中の皮膚の変化−2

 妊娠中は、皮膚の色にも変化が見られます。

 <妊娠中の皮膚の色の変化>
おなかに黒い線が出る/ほくろやあざの色が濃くなる/乳首の色が黒ずむ/肝斑(かんぱん)ができる

●肝斑(かんぱん)・・・妊娠中によく見られるしみです。額やほお、こめかみ等、顔にできます。
プロゲステロン、エストロゲン等のホルモンが増加するために発生します。出産後、自然に治ります。

投稿者 fushio : 02:04 | コメント (0)

妊娠中の皮膚の変化−1

 妊娠中は、皮膚に様々な変化が生じます。
それぞれ個人差はありますが、皮膚科での治療が必要な時もあるので、
変化があった場合には、医師に相談しましょう。

 <妊娠中の皮膚の変化>
体温が上がり、汗をよくかく/皮膚がかゆくなる/毛と爪が早く伸びる/毛髪の抜ける量が減る/
おなかに妊娠線が出る/血管が太くなる/赤い湿疹(くも状血管腫)ができる/痔ができる/
静脈瘤がすねに出る

投稿者 fushio : 02:02 | コメント (0)

夏のスキンケア

 夏は季節的には、湿気の多い時期ですが、ビル内の冷房によって、皮膚は乾燥しやすくなります。

 また、汗で皮脂が顔に広がりやすくなるため、実際は乾燥肌でも、
脂性肌のように見えてしまいます。しかし、乾燥防止のスキンケアは必要です。

 特に、すねや腕などは、脂腺が少ないため乾燥しやすい部位です。
垢こすりなどは禁物です。

投稿者 fushio : 02:00 | コメント (0)

冬のスキンケア

 日本の四季は、夏と冬では温度、湿度が大きく異なります。
そのため、それぞれの季節に合ったスキンケアが必要になります。

 冬は冷たい空気や、湿度の低下、またビル内の暖房で、皮膚が乾燥しやすくなります。
保湿剤やクリームを使用した皮膚の乾燥防止のスキンケアは欠かせません。

 普段、脂性肌の方も、洗浄料を使った洗顔回数を減らすと良いでしょう。

投稿者 fushio : 01:58 | コメント (0)

こすり洗いと皮膚の老化

 洗顔や入浴時には、ごしごしと力を入れてこすり洗いをする必要は全くありません。
垢こすりも、肌のためには良くありません。

 こすり過ぎにより、垢を落としてしまうと、皮膚は乾燥しやすくなり、老化を早めてしまうのです。

 皮膚の乾燥・老化を防ぐには、洗浄料を泡立てて、優しくなで洗いをしましょう。

投稿者 fushio : 01:56 | コメント (0)

垢について

垢は、一般的に「皮膚の汚れ」として考えられていますが、実際は、「皮膚に必要な成分」です。

垢は、皮膚の新陳代謝により生成された角質で、皮脂と水分を保つ役割があり、
皮膚を乾燥から守っているのです。

また、垢は、無理にこすり落とす必要はなく、自然に剥がれ落ちます。

投稿者 fushio : 01:54 | コメント (0)

皮膚の汚れ

 スキンケアで大切なことは、「皮膚を清潔な状態に保つこと」ですが、皮膚の汚れには、
「水やぬるま湯で落ちる汚れ」と「石鹸などの洗浄料で落ちる汚れ」と2つのタイプがあります。

●水やぬるま湯で落ちる汚れ・・・空気中のホコリ・ごみ/古い角質(垢)/汗
●石鹸などの洗浄料で落ちる汚れ・・・皮脂/油性化粧品

投稿者 fushio : 01:52 | コメント (0)

2005年09月04日

水脂溶性ビタミンと働き−ビタミンC

ビタミンCは、しみ取りの効果があります。

1日の必要量・・・ 50〜60mg
主な働き・・・コラーゲンの生成、血管の増生、メラニン色素の生成を抑える
主な食品・・・柑橘類、イチゴ、緑黄色野菜類、いも類
欠乏症 ・・・壊血病、貧血、歯周病

投稿者 fushio : 15:09 | コメント (0)

水溶性ビタミンと働き−ビタミンB12

1日の必要量・・・ 5μg
主な働き・・・貧血の予防、神経系の働きを調える
主な食品・・・レバー、牛乳
欠乏症 ・・・悪性貧血、食欲不振、消化不良

投稿者 fushio : 15:07 | コメント (0)

水脂溶性ビタミンと働き−ビタミンB6

ビタミンB6は、にきびや肌荒れを改善します。また、肌のアレルギー症状も軽減します。

1日の必要量・・・1.5〜2mg
主な働き・・・たんぱく質、アミノ酸、脂質の代謝、皮膚や粘膜の健康維持
主な食品・・・まぐろ、鮭、鶏肉
欠乏症 ・・・口内炎、皮膚炎、神経過敏症、不眠症

投稿者 fushio : 15:05 | コメント (0)

水溶性ビタミンと働き−ビタミンB2

ビタミンB2は、肌荒れやにきびに効果があります。

1日の必要量・・・1.1〜1.4mg
主な働き・・・皮膚や目の健康維持、糖質・脂質の代謝
主な食品・・・レバー、卵、緑黄色野菜、牛乳、ナッツ類
欠乏症 ・・・ 角膜炎、口内炎、皮膚や粘膜の炎症

投稿者 fushio : 15:03 | コメント (0)

水溶性ビタミンと働き−ビタミンB1

1日の必要量・・・ 1.0〜1.3mg
主な働き・・・糖質の代謝、神経系、心臓の機能保持、便秘の緩和
主な食品・・・豚肉、麦、豆類、ごま
欠乏症 ・・・かっけ、食欲不振、胃腸障害、イライラする

投稿者 fushio : 15:03 | コメント (0)

脂溶性ビタミンと働き−ビタミンK

1日の必要量・・・ 0.2mg
主な働き・・・血液を擬固する
主な食品・・・緑黄色野菜、納豆、レバー
欠乏症 ・・・ 出血時に血が止まりにくくなる

投稿者 fushio : 15:02 | コメント (0)

脂溶性ビタミンと働き−ビタミンE

ビタミンEは、しみ予防の効果があります。

1日の必要量・・・ 15IU
主な働き・・・血行がよくなり、コレステロールを抑える。貧血防止
主な食品・・・ナッツ類、緑黄色野菜、胚芽米、大豆
欠乏症 ・・・シミができやすくなる、血液障害、貧血

投稿者 fushio : 15:01 | コメント (0)

脂溶性ビタミンと働き−ビタミンD

1日の必要量・・・ 400IU
主な働き・・・カルシウムを吸収しやすくし、歯や骨を作る。
主な食品・・・干し椎茸、煮干し、かつお、マグロ、牛乳
欠乏症 ・・・くる病、骨そしょう症、虫歯

投稿者 fushio : 15:00 | コメント (0)

脂溶性ビタミンと働き−ビタミンA

脂溶性ビタミンの中では特に、ビタミンAが皮膚の健康に大きく関係します。

1日の必要量・・・ 2000IU(牛乳200gに220IU、卵1個に320IU)
主な働き・・・皮膚、粘膜、網膜細胞の維持と再生、暗い場所での視力
主な食品・・・レバー、緑黄色野菜、牛乳、卵黄
欠乏症 ・・・夜盲症、消化・呼吸器の抵抗力の低下、皮膚のかさつき

投稿者 fushio : 15:00 | コメント (0)

スキンケアと栄養素

スキンケアには、バランスの取れた食事を取ることが大切です。

ビタミン、ミネラル、炭水化物、たんぱく質、脂肪は、健康な皮膚の維持や代謝に欠かせません。
ダイエットなどで、偏った食事生活を送っていると、皮膚のトラブルが起きやすくなります。

また、食べ過ぎは、全ての栄養をとっているとは言い切れません。 適度な量で、全ての栄養素が
含まれるバランスのとれた食生活が大事なのです。

投稿者 fushio : 14:57 | コメント (0)

普通肌のスキンケア

普通肌の場合、乾燥肌の部分と脂性肌の部分を持ち合わせている場合が多く見られます。

そのため、それぞれの箇所に乾燥肌、脂性肌に適したスキンケアが必要になってきますが、
基本的には、「皮膚を清潔に保つこと」、「水分を補給し油分とのバランスをとること」が大切です。

投稿者 fushio : 14:56 | コメント (0)

乾燥肌の原因と予防

乾燥肌の一番の原因は、「皮膚の表面の水分不足」です。

不足した水分を補うためには、皮膚に適した洗い方、入浴回数、お湯の温度、保湿剤を
見つけましょう。 保湿剤には、皮膚の水分が蒸発することを抑える働きがあります。

また、乾燥肌は洗いすぎも禁物です。
皮脂や垢には、皮膚の乾燥を防止する大切な役割があるからです。

投稿者 fushio : 14:54 | コメント (0)

乾燥肌のスキンケア

皮膚に、はりや潤い、なめらかさがなく、小じわが多い肌は、下記のスキンケアを心がけましょう。

●朝の洗顔時は、洗顔料を使わず、ぬるま湯のみで洗う。
●洗顔料の使用は、入浴時、もしくは寝る前のみにする。
●洗顔方法は、洗顔料を泡立て、素手でなで洗いする。
●ナイロン性ブラシやタオルなど、刺激の強いものは使わない。
●洗顔料は、洗浄力の弱いものを選ぶ
●洗顔後には、必ず保湿剤を使用する。夜はクリームを使用すると良い。
●アルコール入りのローションは、使わない。(必要な皮脂を落としてしまうため。)

投稿者 fushio : 14:52 | コメント (0)

脂性肌と原因

「脂性肌」は、皮脂の脂腺が発達して大きくなり、皮脂の分泌が盛んに行われます。
特に夏場は、汗で皮脂が広がり、肌のべたつき、てかりが目立ちます。

脂腺が多く、皮脂の分泌量が多い箇所を「脂漏部位(しろうぶい)」と言います。

<主な脂漏部位>
顔のTゾーン(鼻、額、まゆ)、あご、まゆ毛、耳まわり、背中、胸、わきの下、下腹部とおへそ、
外陰部、乳首のまわり

投稿者 fushio : 14:51 | コメント (0)

脂性肌のスキンケア

皮膚がいつも脂っこく、てかりやべたつきのある場合、下記のスキンケアを心がけましょう。

●洗顔は、必ず洗顔料を使用し、最低1日2回、もしくは3回行う。
●さっぱりタイプの化粧品を使用する。
●油とり紙や、ティッシュペーパーなどで、こまめに皮脂を取り除く。

投稿者 fushio : 14:50 | コメント (0)

皮膚と紫外線の反応

皮膚は、紫外線の反応に基づき4つのタイプに分かれます。
日本人はV型とW型のタイプと言われています。

<皮膚のタイプ>
T型・・・皮膚が赤くなるだけで、黒くならない
U型・・・皮膚は赤くなり、少し黒く日焼けする
V型・・・皮膚が赤くなる時と、黒くなる時がある
W型・・・皮膚が赤くなる事はなく、必ず黒くなる

投稿者 fushio : 14:49 | コメント (0)

皮膚の色とメラニン

皮膚の色は、人種や遺伝により、個人差があります。
皮膚のメラニンの量や大きさが、様々な違いを生じるのです。

また、紫外線の影響で皮膚内の色素細胞が活発化し、メラニンが生成されると肌の色は黒くなります。

紫外線に当たらなくなると、色素細胞はメラニンを作らなくなり、すでにあるメラニンは古い角質とともに
垢となって自然に剥がれ落ちます。

投稿者 fushio : 14:45 | コメント (0)

色白の方のスキンケア

生まれつき色白の方は、紫外線を浴びない心がけを持つことが大切です。
紫外線により皮膚の老化をはじめ、皮膚ガンの原因にもなるからです。

なお、色白かどうかは、お尻の皮膚の色を見て判断できます。

また、色黒の方は、紫外線への抵抗力があるため、色白の方ほど神経質になることはありません。

投稿者 fushio : 14:44 | コメント (0)

適切なスキンケア

皮膚は様々な環境や状態により、個人差があります。
また、乾燥肌、脂性肌、普通肌の3種類に分けられます。自分に最も適したスキンケア方法を行いましょう。

<皮膚の状態に影響や違いが出る原因>
年齢/体調/自然環境(温度、紫外線量、湿度)/スキンケア方法/性/化粧品/女性の場合は生理

投稿者 fushio : 14:43 | コメント (0)

スキンケアへの取り組み

スキンケアを正しく行うためには、「皮膚のしくみや働きを知ること」、
「皮膚に刺激を与えずに皮膚の健康な状態を保つこと」が大切です。

正しいスキンケアを行うことにより、皮膚の老化は遅らせることができます。
しかしながら、皮膚を若返らせることはできません。

投稿者 fushio : 14:41 | コメント (0)

スキンケアの基本

素肌の美しさと健康を保つために大切なのは、スキンケアを怠らないことです。

<スキンケアの基本>
●紫外線を浴びない
●皮膚を清潔に保つ
●皮膚の水分を保つための保湿成分、油分を補う

投稿者 fushio : 14:40 | コメント (0)