2005年09月12日

メイクアップ化粧品

 メイクアップ化粧品の使い方は、基礎化粧品のように皮膚の健康へあまり大きな影響をもたらさない
ため、基本的には、それぞれ個人の自由に使用することができます。

 自分の好みに合わせたお化粧方法で楽しみながらお化粧をすれば、精神的にも満たされることが
多いでしょう。

 また、仕事やプライベート、時間帯などで、化粧方法を変えていく工夫を試みると良いでしょう。

投稿者 fushio : 01:15 | コメント (0)

昔から使われている化粧品

 昔から使用されている自然素材の化粧品は、効果はあまり期待できなくても、安全性からみると
高いものが多くあります。しかし、自家製の化粧品は、使用している成分を確認して試しぬりにより、
肌の反応の確認は必要です。

 <昔からの自家製化粧品>
 ●へちま水・・・へちまの茎からでる汁液で、肌をしっとりさせ、引き締め効果があります。
 ●ぬか袋・・・米ぬかを木綿の袋に入れたもの。皮膚にうるおいを与えます、洗浄効果もあります。
 ●髪洗い粉・・・小麦粉や、ふのりで作った洗髪料
 ●うぐいすの糞・・・皮膚を白くする漂白パック

投稿者 fushio : 01:14 | コメント (0)

医薬部外品について

 医薬部外品は、薬事法で、医薬品と化粧品の中間に位置づけられ、製造過程では厳しい規制が
定められています。なお、販売に規制はありません。

 また、薬用化粧品とは、医薬部外品の中でも化粧品として使われる製品のことをさします。

 【薬用化粧品】薬用化粧水/乳液・クリーム/パック/サンスクリーン剤/薬用歯磨き/石鹸/
          薬用シャンプー・リンス/染毛剤/薬用育毛・養毛剤/わきが防止剤など

投稿者 fushio : 01:13 | コメント (0)

「指定成分」記載の効果

 「指定成分」記載の義務付けにより、化粧品による皮膚の障害を未然に防ぐことが可能になりました。

 化粧品を使用してアレルギーが発生した時に、「指定成分」を参考にしながら、パッチテストなどで
具体的なアレルギーの原因成分を発見することができます。

 また、すでにアレルゲン(アレルギーの原因になる物質)が分かっている場合には、化粧品を
購入する際、使用されている「指定成分」を確認し、同じアレルギー症状の発生を防止できます。

投稿者 fushio : 01:12 | コメント (0)

「指定成分」と「成分」の違い

 化粧品に記載されている「指定成分」とは、皮膚トラブルの原因になる可能性がある成分です。
そのため、薬事法により「厚生大臣が指定した成分」は、化粧品の容器などへの記載が義務付けられて
います。
 
 現在、「指定成分」として指定されている成分は、色素、防腐剤、殺菌剤、香料など
約100品目あります。

 なお、「成分」は、化粧品の原料にあたります。

投稿者 fushio : 01:12 | コメント (0)

皮膚測定技術の現状

 現在の皮膚測定技術には、pHに関する測定はありません。

 <現在、実施されている皮膚測定技術>
 ●皮膚色測定/皮膚血流測定
 ●角層ターンオーバー時間測定
 ●角層バリア機能測定
 ●角層水分含有量測定
 ●皮膚深部形態測定/皮膚表面形態測定
 ●皮膚弾力測定

投稿者 fushio : 01:11 | コメント (0)

皮膚上のpH

 皮膚の表面は、通常、やや酸性の状態で保持されています。外部からの刺激で、色々な酸性物質、
アルカリ性物質が加えられても、皮膚本来の働きで刺激を緩和し、やや酸性の状態に戻すのです。

 しかし、外部からの影響で皮膚のpHは常に変化しているため、化粧品売り場に置いてある
pH測定値の結果は、化粧品を選ぶ上では、あまり参考になりません。

投稿者 fushio : 01:11 | コメント (0)

ビタミン入りの化粧品

 ビタミン入りの化粧品は、効果や安全性で以下の内容をともなう必要があります。

 1.皮膚に実際効果がある。
 2.副作用が起こりにくく安全性が高い。
 3.品質に安定性がある。
 4.効果の詳細が明確である。

投稿者 fushio : 01:10 | コメント (0)

ビタミン成分の効果

 ビタミン剤は、薬事法で特殊成分として、化粧品への使用を認められています。また、加工法の
工夫により皮膚からのビタミン吸収は可能になっています。
 
 <加工方法によって皮膚からの吸収が可能なビタミン>
  ビタミンA、E、C、B2、B6、パントテン酸(ビタミンB複合体の一種)
 
 <脂溶性誘導体の開発により皮膚からの吸収が可能な水溶性ビタミン>
  ビタミンB2、B6、C

投稿者 fushio : 01:09 | コメント (0)

自然の素材

 化粧品品質基準で定められている自然の素材です。

 【植物油】オリーブ油、ひまわり油、ごま油
 【動物脂】たら肝油、ミンクオイル
 【固形油脂】牛脂、やし油
 【ろう】みつろう ※みつばちから取るろう
 【植物性香料】ローズ油、サンダルウッド油、ペルーバルサム
 【天然色素】べにばな、しそ、緑葉植物、にんじん、ビート、うに

投稿者 fushio : 01:09 | コメント (0)

自然素材の化粧品

 自然の素材を使った化粧品は、化学成分を使用した化粧品よりも、安全性は高くなります。

 しかし、自然素材の化粧品でも、厚生省の許可は必要ですし、使用できる素材に制限はあります。
アレルギー性接触皮膚炎などのトラブルが起こることもあります。

 また、自然の素材で作った自家製化粧品は、使用している成分を確認して、必ず試しぬりをして
皮膚の反応を確かめましょう。

投稿者 fushio : 01:08 | コメント (0)

ワセリンについて

 ワセリンは、医薬品軟膏の基剤として、多く活用されています。アレルギー反応はわずかに
ありますが、ほとんど問題なく使用することができます。

【基剤】・・・皮膚炎治療専用薬を溶かすための物質。使いやすさと様々な目的用途で使用されます。
       クリーム、軟膏、ローション、ゲル剤など

投稿者 fushio : 01:07 | コメント (0)

鉱物油含有の化粧品

 鉱物油は石油から作られる液状炭化水素の混合物で、パラフィン、ワセリン、セレシン、
マイクロクリスタリンワックスなどが、化粧品に使うことができます。

 これらは、伸びがよく保湿効果があるため、クリームとして多く使用されます。

 また、鉱物油の皮膚への悪影響はほとんどありません。鉱物油は皮膚に付着しますが、
吸収されないのが特徴です。

投稿者 fushio : 01:06 | コメント (0)

外国の化粧品

 外国のおみやげとして、現地で購入した化粧品については、その安全性は保証されません。
化粧品に関する法規制が徹底している国もあれば、体制が整っていない国もあるからです。

 そのため、使用する前に一度、自分で肌への反応を確認してみることが大切です。

 腕の内側に少量をぬって、様子を見ます。ぬってすぐに反応がない場合には、同じ個所に1日2回の
塗布を3日間繰り返しましょう。この自己検査で、何も問題が発生しない事を確認して、本来の使い方を
始めます。

投稿者 fushio : 01:05 | コメント (0)

化粧品のそろえ方

 市販されている様々な化粧品から、使用する製品を選ぶとき、1つの化粧品会社に買いそろえる
必要はありません。

 日本で販売されるすべての化粧品が厚生省の許可を受けていて、薬事法と化粧品原料基準により、
すべての品質管理が徹底しているからです。

 したがって、色々な異なる化粧品会社の化粧品を同時に使用しても、品質的なトラブルが起こることは
ありません。

投稿者 fushio : 01:04 | コメント (0)

化粧小物

 皮膚のトラブル対策のために、いくつかの化粧品小物に、気を使う必要はあります。
特にパフやスポンジは使用しているうちに汚れてきますので、こまめに洗うようにしましょう。

 汚れを放置しておくと汚染菌が入り込む可能性もあります。化粧品、化粧小物、また化粧をする手、
すべてにおいて、清潔さを保ち維持することが、化粧品品質保持のポイントの一つになります。

投稿者 fushio : 01:03 | コメント (0)

品質劣化対策

 化粧品会社は、製品の品質劣化を防止するために具体的な対策と管理を行なっています。

 <化粧品会社が実施している汚染菌対策>
 ●防腐剤を使用する
 ●汚染菌が入りにくい容器を開発する
 ●防腐剤を使用しない化粧品は、使用期限を短めに設定する

 また、化粧品会社のみならず、使用者も正しい化粧品の使い方を十分理解し、実行することが
大切です。

投稿者 fushio : 01:02 | コメント (0)

化粧品の品質劣化

 古くなった化粧品は、品質が落ちて本来の効果はなくなります。また、化粧品成分が変質して
有害な物質がつくられてしまう可能性もあります。特に微生物による汚染は、十分な注意が必要です。

 <微生物汚染で懸念されること>
 ●感染性のある細菌が化粧品に混入することにより、使用者が病気になる。
 ●細菌による代謝産物などが、有害な作用をもつ。
 ●化粧品が細菌で腐敗する。
 ●細菌がつくりだす酵素で化粧品が変質する。

投稿者 fushio : 01:02 | コメント (0)

化粧品の品質維持

 化粧品の品質低下の原因には、日光、保管温度、汚染があげられます。特に開封した化粧品は
冷暗所に置いて保管します。また、化粧品は清潔な手で使用し、一旦容器から出した化粧品は、
決して元に戻さない様にしましょう。

 使用期限の切れた古い化粧品の使用や、別の容器への入れ替えも禁物です。
また、常に新しい製品を使用するため、化粧品の買いだめはせずに、その都度購入するように
しましょう。

投稿者 fushio : 01:01 | コメント (0)

化粧品と使用期限

 化粧品は時間がたつと腐ります。そのため、薬事法では、使用期限の記載を義務付けている
化粧品がいくつかあります。
 
 ●製造、もしくは輸入後、適切な保存環境のもとでも、3年以内に品質変化をする可能性のある化粧品
 ●エステル、アスコルビン酸、それらの塩類、酵素が含まれる化粧品
 
 また、薬事法では、化粧品の品質管理のため、化粧品の容器や外装に製造業者、輸入業者、
製造番号、化粧品名、指定成分などの記載も義務付けています。

投稿者 fushio : 00:59 | コメント (0)

老年期の乾燥対策

 下記の方法をすべて実行するのが理想ですが、大変な場合には、少しでも多くの自分に合った
乾燥対策を習慣にできるようになると良いでしょう。

 ●垢こすりはしないで、常にやさしくなで洗いをする
 ●保湿クリームなどの保湿剤を使って、皮膚を乾燥から守る 
 ●入浴回数を考慮し、また湯船(お湯は人肌くらいの温度)につからず、シャワーを中心とする
 ●冬季は素肌に冷たく乾いた空気を当てない
 ●冬季は、部屋の湿度を50%くらいに保ち、室温はあまり上げない。

投稿者 fushio : 00:59 | コメント (0)

加齢とスキンケア

 <中年期、熟年期のスキンケア> 
 若い時のスキンケアや、日常の生活習慣で、肌の状態は個人差が見られるようになります。
また、年を重ねてからも、乾燥と紫外線の影響は受け続けますので、保湿対策、紫外線予防は
欠かすことのないように努める必要があります。

 <老年期のスキンケア>
 もっとも大事なことは、保湿剤を使用し皮膚を乾燥から守ることです。また、老年期は、皮膚そのものが
薄くなってきます。そのためには、乾燥予防がとても大切になってきます。

投稿者 fushio : 00:57 | コメント (0)

若い方の老化対策

 肌のこすりすぎは乾燥の原因となります。入浴時はナイロン製のタオル等は使わずに、手でなで洗いを
しましょう。特に、腕やすねは乾燥しやすいので、洗う際は注意が必要です。

 紫外線は当たれば当たるほど、皮膚の老化を進行させます。紫外線対策はこの時期から常に心がけ、
直射日光にあたる時は、必ずサンスクリーン剤を使う習慣をつけましょう。

投稿者 fushio : 00:56 | コメント (0)

若い方のスキンケア

 思春期・青年期は、もっとも皮膚が健康で美しい時期ですが、生活習慣、月経などの影響を
受けやすい時期でもあります。

 また、思春期に入ると、男性ホルモンの活発化と同時に、皮膚の脂腺の活動も盛んになり、
皮脂が大量に分泌されます。

 そのため、脂腺が多く集まっている脂漏部位は、脂っぽさやべとつきが目立つようになるので、
念入りに、また、こまめに洗って、清潔感を保つように心がけましょう。

投稿者 fushio : 00:55 | コメント (0)

洗顔後の保湿

 洗顔後は、化粧水や乳液で保湿のケアを行いましょう。洗顔後、30分くらい待ちますと、皮脂と汗で
お肌はしっとりとしてきます。その後、まだ皮膚のつっぱり感が残っていた場合は、その個所には丁寧に
水分、油分、保湿成分を補いましょう。

 なお、長時間メイクアップをしたままですと、肌への負担は大きくなります。帰宅したらすぐにお化粧
落としをして、皮膚を休めることが大事です。

投稿者 fushio : 00:55 | コメント (0)

クレンジングの種類

 クレンジングには、いくつか種類がありますが、オイルタイプは肌への刺激が強すぎます。

 クリームタイプか乳液タイプのクレンジングであれば、肌への刺激も少なくすみます。また、
クレンジングと洗顔が同時にできる洗顔料もありますが、基本的には洗顔は、
「@化粧落とし→A洗顔」と、ダブル洗顔が効果的です。

投稿者 fushio : 00:52 | コメント (0)

化粧落とし

 メイクアップのお化粧は、帰宅したらなるべく早く落とすように心がけましょう。洗浄料としては、
クレンジングクリームが効果的です。

 まずは、クリームを顔の上にのせ化粧品となじませ、化粧品の油分を浮かします。ぬるま湯で
洗い流した後は、通常の洗顔料で再度洗います。

投稿者 fushio : 00:49 | コメント (0)

かぶれの症状‐アレルギー性

 普段から使用していた化粧品で、何の前兆もなく突然かぶれがあらわれます。

 アレルギー性接触皮膚炎とよばれる、このかぶれは、特定の人に症状が見られ、同じ化粧品でも
全く問題のない人もいます。
 
 症状としては、皮膚が赤くはれ上がり、水疱(みずぶくれ)ができます。また、痛みやかゆみも
あります。治る時は、かさつきや、しみになる事もあります。

投稿者 fushio : 00:47 | コメント (0)

かぶれの症状‐刺激性

 化粧品をつけて、すぐにかぶれの反応がでる炎症を刺激性接触皮膚炎といいます。
これは誰にでも起こりうるアレルギーです。
 
 ●刺激性接触皮膚炎の症状・・・ひりひりする/皮膚が赤くなる/患部が熱を帯びる/ぴりぴりする
  表面がかさつく/しみになる/(悪化すると)痛みやかゆみが出てくる
 
 原因としては、化粧品が肌に合わない、もしくは使用方法を間違えている場合があります。また、
洗顔時に強くこすりすぎたり、アルコールが含まれた化粧品を使用した時などに、肌荒れが発生します。

投稿者 fushio : 00:45 | コメント (0)

かぶれの処置

 かぶれが発生したら、すぐに患部を冷やしましょう。また、入浴では石鹸でやさしくなで洗いをして
ぬるま湯で洗い流します。体温が上がると、かゆみが増すので、湯船につかることは控えてください。
 
 また、皮膚病の可能性もありますので、医師に相談してみたり、かぶれの原因を調べるために
パッチテストを受けてみましょう。

投稿者 fushio : 00:43 | コメント (0)

かゆみやただれの処置

 かゆみやただれが起きたら、なるべく早く皮膚科へ行きましょう。皮膚科では、症状に合わせて
塗り薬や飲み薬を処方します。症状が重い場合には、ステロイドホルモンの飲み薬を処方することも
あります。

 【炎症を抑制する効果がある薬】
 ステロイドホルモン入りの塗り薬、抗アレルギー剤の飲み薬、

 【かゆみを抑制する効果がある薬】
 抗ヒスタミン剤入りの飲み薬

投稿者 fushio : 00:43 | コメント (0)

皮膚に異常が発生した時は

 使用しているすべての化粧品を使わないようにします。今まで問題なく使用していても、
アレルギー性のかぶれは、突然発生します。

 また、他の化粧品に変えたとしても、かぶれの原因になった成分が含まれていた場合は、同じように
アレルギー反応を繰り返します。そのため、パッチテストを受けて、自分に合わない化粧品成分を
見つけておくと良いでしょう。

投稿者 fushio : 00:42 | コメント (0)

アレルギーになりやすい化粧品

 下記化粧品は、パッチテストで陽性反応がよくみられる化粧品です。

  ●洗顔料/化粧水/乳液・クリーム
  ●ファンデーション
  ●香水
  ●洗髪用化粧品/染毛剤/頭髪用化粧品/パーマ専用剤
  ●歯磨き類

投稿者 fushio : 00:41 | コメント (0)

医療機関で行なうパッチテスト

 医療機関で行なうパッチテストは、密封貼付試験(クローズド・パッチテスト)とよばれます。

 フィンチャンバーという直径1cmのアルミ皿に化粧品を入れて、48時間、背中に貼り付けた状態に
します。そして、48時間経過してアルミ皿を取り除いてから30分後と、その翌日に、あらためて皮膚の
様子をみます。

 また、紫外線による反応を検査する日光照射パッチテストというテストもあります。これは、同じく
48時間経過した皮膚に、紫外線を当ててアレルギー反応の有無を確認します。

投稿者 fushio : 00:40 | コメント (0)

自分で行なうパッチテスト

 自分で確認するパッチテストは、開放貼付試験(オープン・パッチテスト)とよばれます。

 使用する予定の化粧品を、3日間、腕の内側に1日2回塗ります。3日目で皮膚に何も異常が
現れなければ、検査した化粧品は問題なく使用することができます。
 
 また、皮膚にぬってすぐに、かぶれが起きた場合には、すぐにその化粧品の使用はやめましょう。

投稿者 fushio : 00:39 | コメント (0)

化粧品成分とパッチテスト

 パッチテストは、アレルギー性接触皮膚炎の原因を見つけ出す検査方法で、医療機関で受けることが
できます。

 アレルギー性接触皮膚炎は、皮膚がすぐに反応する刺激性接触皮膚炎とは異なり、化粧品の成分に
対して皮膚がかぶれを起こすまで、時間を要します。
 
 そのため、検査する試薬や化粧品成分を皮膚に48時間接触させてアレルギー反応が出るかどうかを
検査します。

投稿者 fushio : 00:37 | コメント (0)

自分の肌に合う化粧品−アレルギー性

 長い間、問題なく使用していた化粧品でも、突然肌荒れが起きることがあります。

 この症状の場合は、アレルギー性接触皮膚炎であることが多くありますが、皮膚病の可能性も
考えられますので、なるべく早く皮膚科医に相談すると良いでしょう。

 また、パッチテストでアレルギーを起こす成分を見つけておけば、今後のアレルギー対策や化粧品を
選ぶ上で役にたちます。

投稿者 fushio : 00:34 | コメント (0)

自分の肌に合う化粧品−刺激性

 化粧品が肌に合うかどうかは、まず、使用方法を良く読んでから試してみましょう。

 正しい使い方をしているにもかかわらず、化粧品をつけてみて、すぐに肌がぴりぴりしたり、
赤くなったり、かゆみが発生した場合は、すぐに使用はやめましょう。

 この様な刺激性のある反応が見られる化粧品は自分の肌に合っていないということになります。

投稿者 fushio : 00:31 | コメント (0)

化粧品の選び方

 自分に合った化粧品を選ぶ上で大切なことは、「自分の肌に合うかどうか」を調べることです。
これは実際に使用してみないと分からないので、自分に合う化粧品を見つけるまでは時間がかかる事も
あります。
 
 また、もう1つの自分に合う化粧品は、「自分に合ったお化粧方法」です。見た目としてのお化粧は、
顔色や顔立ちなどを自分で作り上げることができます。化粧品売り場や雑誌などの書籍で、自分なりに
色々と試してみると良いでしょう。

投稿者 fushio : 00:29 | コメント (0)

メイクアップ化粧品の目的

 メイクアップとしてのお化粧の目的は、ファッション性や、お肌の悩みを改善する目的、また逆に、
皮膚や顔の長所を強調すること、仕事における必要性、またメイクすることにより得られる精神的な
満足感など、スキンケアとしてのお化粧と比べると、その使用用途は幅広くなります。

 また、メイクアップ方法は、常に雑誌などで取り上げられているので、自分の好きな方法を見つけて
いくと良いでしょう。

投稿者 fushio : 00:28 | コメント (0)

健康な皮膚に必要な化粧品

 日常生活におけるスキンケアで大切なことは、以下の3点です。

  ●紫外線を浴びない
  ●皮膚を常に清潔な状態に保つ
  ●皮膚の水分を保持するために、油分と保湿成分を補う

 このスキンケアを実行するために必要な化粧品は、サンスクリーン剤(紫外線防止)、洗顔料などの
洗浄剤(洗浄目的)、化粧水、乳液、クリーム(保湿目的)となります。

投稿者 fushio : 00:28 | コメント (0)

垢について

 垢は、新陳代謝によりつくられた古い皮膚のことで、必要でなくなると自然にはがれ落ちます。
また、垢は肌の水分が蒸発しないよう保湿する働きのある皮膚に必要な成分です。

 そのため、皮膚がかさついて白っぽくなっても、決してこすり落としてはいけません。これは顔の皮膚に
限らず、からだ全体にいえることですので、ナイロンタオルやスポンジなどで、垢こすりなどはしないように
注意しましょう。

投稿者 fushio : 00:27 | コメント (0)

お化粧と洗顔の関係

 どんなお化粧でも、最初は洗顔から始まります。清潔な皮膚への化粧であれば、効用も見た目も
大きな効果を得られます。

 顔の汚れには、皮脂、ごみやほこり、垢、汗、化粧品があります。そのうち、ごみやほこり、垢、汗は
洗顔料を使わなくても、水やぬるま湯だけで洗い落とせます。皮脂と化粧品は、脂成分のため、
洗浄料で汚れをおとします。

 また、洗顔で大切なことは、決して顔をごしごし強くこすらないことです。

投稿者 fushio : 00:26 | コメント (0)

乾燥パックの使用目的

 乾燥パックは、皮膚の保湿効果や血行促進、またはがす際には、洗浄作用があります。
ゼリー状、ペースト状、粉末状などのタイプがあり、顔に適量を伸ばし乾燥するまでしばらく待ちます。

 @パックの開始: 角質層に水分が補給され、皮膚が柔らかくなります。
 Aパックの乾燥: 乾燥時には、皮膚に適度な緊張が与えられ、乾燥後は皮膚温が上がり、
            血行促進の効果があります。
 Bパック除去: 皮膚上の汚れや古い角質を取り除きます。

投稿者 fushio : 00:25 | コメント (0)

クリームの使用目的

 使用される油脂の分量により、無油型/O/W(oil in water)/W/O(water in oil)/油型と
4つのタイプに分けられます。また、色々な使用目的に応じていくつかの種類があります。

 <クリームの使用目的と効果>

  ●皮膚の洗浄、化粧落とし
  ●皮膚の保湿、血行促進、柔軟
  ●化粧下地
  ●紫外線防止、脱毛、ひげそり、整髪

投稿者 fushio : 00:23 | コメント (0)

乳液の使用目的

 乳液は、含まれる油脂の量が少なく液状のため、皮膚によく伸びなじみます。一般的には保湿を
目的として使用されます。美白効果などの美容液も乳液タイプのものが多くあります。
  
 <乳液の使用目的と効果>

  ●皮膚の保湿、血行促進、柔軟
  ●皮膚の洗浄、化粧落とし

投稿者 fushio : 00:22 | コメント (0)

化粧水の使用目的

 化粧水は、通常、透明な液体です。洗顔後、皮膚の角質層に保湿成分や水分を補う目的で
使用します。

  ●収れん性化粧水・・・余分な皮脂の分泌を抑制するので、肌のてかりや、べとつきを減らします。
  ●柔軟性化粧水・・・皮膚をやわらかく、しっとりさせます。
  ●洗浄用化粧水・・・皮膚を洗浄する働きがあり、化粧落としの作用もあります。

投稿者 fushio : 00:21 | コメント (0)

洗浄用化粧料の使用目的

 洗浄用化粧料は、顔の汚れ、特に皮脂を落とすのに役立ちます。固形、液体、ジェル、クリーム、
ペースト、粉末など、様々なタイプの洗浄料があります。

 通常は、水で溶かしてよく泡立て、手でなで洗いをして汚れを落とします。また、水温や洗い方で、
洗浄効果に大きな差が生じます。

投稿者 fushio : 00:20 | コメント (0)

化粧品の種類

 「化粧品」とひとくちに言っても、その用途や種類は様々で、いくつかの種類に大きく分けられます。
 
 【基礎化粧品】洗浄料/化粧水/乳液/クリーム/パック等
 【メイクアップ化粧品】ファンデーション/パウダー/口紅/マスカラ/アイシャドー/マニキュア等
 【口腔衛生用品】歯磨き粉/口腔洗浄剤等
 【頭髪用化粧品】シャンプー/リンス/コンディショナー等

投稿者 fushio : 00:19 | コメント (0)