2005年08月16日

洗い方の基本

 顔や体の洗い方の基本は、洗顔料や石鹸等を手に取り、よく泡立てて、手でやさしく
「なで洗いをする事」です。背中は手が届きませんのでタオルなどが必要ですが、決して強くこすらない
事が大切です。

 「なで洗い」は、皮膚の乾燥を防ぐことが出来ます。

 また、汗やアカ、ほこり等は、水やお湯で落とせますので、手によるなで洗いで十分に汚れを落とす
ことが可能なのです。

投稿者 fushio : 23:46 | コメント (0)

しわの種類

 しわにも色々な種類があります。

  ●小じわ・・・目や口のまわりの小さくて浅いしわのこと。 乾燥が主な原因で出来る。
  ●日光じわ・・・紫外線を浴びることにより出来る深いしわ。
  ●表情じわ・・・笑う時など、表情筋が収縮することにより出来るしわ。
           おでこ、眉間、口のまわりに出来る。

投稿者 fushio : 23:27 | コメント (0)

しみの種類

 しみにも色々な種類があります。

●肝斑(かんぱん)・・・女性の顔によく見られ、紫外線を浴びると色が濃くなる。
              妊婦中に出る事が多いが、出産後は自然に治ることも多い。
●発疹後色素沈着・・・ニキビや肌荒れなどが治った後に出来る。炎症を繰り返さなければ回復する。
● 日光角化症・・・紫外線の影響で皮膚が変化する。皮膚癌に進展する可能性もある。
●脂漏性角化症・・・紫外線の影響が大きい。やや盛り上がりのある丸か楕円形のしみ。
             老人斑ともい われる。

投稿者 fushio : 22:52 | コメント (0)

スキンケアの必要性

 スキンケアを行うことにより、皮膚の老化の予防、皮膚の病気の予防、さらに、美しい皮膚を維持する
ことにより精神的にも良い状態を保つことができます。

 また、スキンケアで最も重要なことは、以下の3点です。
  
  1.紫外線を浴びない
  2.皮膚を清潔に保つ
  3.乾燥予防のための保湿成分と油分の補給

投稿者 fushio : 22:39 | コメント (0)

ハリと潤い

 ハリのある皮膚は、指で押してもすぐに元の状態に戻る弾力のある皮膚のことをいいます。

 また、皮膚のうるおいとは、皮膚表面の角質層に含まれる水分量であり、つややかでうるおいのある
皮膚を保つために大いに関係があります。

 なお、黒く日焼けした皮膚は健康ではありません。色白の皮膚が健康なのです。

投稿者 fushio : 22:36 | コメント (0)

美しい皮膚の保ち方

 皮膚は人間の体の一部であるため、歯や目と同じように老化します。皮膚の老化の進行には
個人差がありますが、美しく健康な皮膚を保つためには、太陽光線に含まれる「紫外線」と「乾燥」
対策が欠かせません。

 また、皮膚の老化の要因の1つである「紫外線」は、一生の間に浴びる80%以上を15歳頃までに
受けている事がわかっています。

投稿者 fushio : 22:34 | コメント (0)

キメのある皮膚

 キメのある皮膚とは、皮膚の表面にある皮野(ひや)と、皮溝(ひこう)という細かい模様が
はっきりしている「キメの細かい美しい肌」のことをいいます。

 「皮溝」・・・皮膚の表面のくぼんだ線状の溝
 「皮野」・・・皮溝でかこまれた部分

投稿者 fushio : 22:30 | コメント (0)

垢と乾燥予防

 垢には、皮膚の水分と脂分が含まれていて、体内の水分の蒸発を防ぎ、しっとりとした美しい皮膚を
保つ役割があります。そのため、垢をゴシゴシとこすり落としてしまうと、皮膚が乾燥してしまうのです。

 洗顔や体を洗う際には、石鹸等で優しくなでるようにしても、汚れは十分に落とせますし、
皮膚の一部である垢は、古くなると自然にはがれます。

投稿者 fushio : 01:16 | コメント (0)

皮膚の汚れ

 皮膚は色々な成分や物質で汚れます。
 ●空気中のごみ、塵、ほこり
 ●汗
 ●皮脂
 ●垢
 ●化粧品

 これらの汚れは、石鹸等を使って優しくなでる様に洗っても十分に落とす事が出来ます。
ゴシゴシ強くこする必要はないのです。

投稿者 fushio : 01:01 | コメント (0)

皮膚の働き−防護・包囲

 皮膚は、体全体を膜のように覆っています。
そして、体に害のあるものや不要なものが体内に入らないようにし、また、体に必要な成分が、体外に
出て行かないようにする役割があります。さらに、外部からの衝撃をやわらげ吸収する働きもあります。

 体の「膜」である皮膚が、やけどにより破壊されると、体内の必要な成分が失なわれ、
命が奪われることもあります。 また、皮膚のない目は、ものが直接触れると痛みを感じます。

投稿者 fushio : 00:34 | コメント (0)

皮膚の働き−知覚

 皮膚には、5つの神経がはりめぐらされており、それぞれの感覚が皮膚から脳へ伝達されます。

  1.温覚 ・・・・熱い、温かい
  2.冷覚 ・・・・冷たい
  3.触覚 ・・・・かたい、やわらかい
  4.圧覚 ・・・・押される、つかまれる
  5.痛覚 ・・・・痛さ

投稿者 fushio : 00:12 | コメント (0)

2005年08月15日

皮膚の働き−分泌と排泄

 皮膚には、皮脂を分泌する脂腺と、汗を分泌するエクリン腺があります。

 「皮脂」は、毛穴から出てきて、皮膚を乾燥から守り、また柔軟にする役目があります。
洗顔後に、おでこや鼻が脂っぽくなるのは、皮膚に必要な皮脂が出てくるためなのです。

 「汗」は、水分がほとんどですが、塩分や、その他体内の成分を含み、体内から排泄する役割を
もっています。

投稿者 fushio : 23:48 | コメント (0)

皮膚の働き−体温調節

 皮膚には、体内の熱を放出する働きと、皮膚の表面を冷やす働きがあります。

●熱の放出
体温が上がると、皮膚内にある無数の毛細血管が太くなり、血液の流れが良くなります。
そのため、体内の熱が放出されやすくなります。

●皮膚の冷却
汗をかくことにより、汗が皮膚上の熱とともに蒸発し、皮膚を冷まします。

投稿者 fushio : 23:28 | コメント (0)

2005年08月11日

皮膚の働き

 まず知っておきたいことは、皮膚には4つの重要な働きがあるということです。
  1.体温調節
  2.分泌と排泄
  3.知覚
  4.防護・包囲

 また最近、皮膚には免疫作用があり、我々の身体を病原菌などから護って抵抗力を高める働きもあることが確認されてきました。

投稿者 fushio : 19:54 | コメント (0)