« ステロイドホルモン外用剤と副作用 | メイン | しみの治療法 »

2005年09月01日

しみと遺伝

 しみには遺伝性のものがあります。しかし、いずれも日光に含まれる紫外線との関係が大きいので、
紫外線予防に注意することにより、しみの生成を防ぐことは可能です。

 <遺伝性のあるしみ>
●日光角化症・・・紫外線の影響を受けやすい手の甲や顔に出来る皮膚腫瘍の一種。
●脂漏性角化症・・・皮膚の老化によりおきる皮膚腫瘍の一種。皮膚が盛り上がったり、しこりが
            出来たりする。

投稿者 fushio : 2005年09月01日 00:12

コメント

コメントしてください




保存しますか?