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2005年09月12日
「指定成分」と「成分」の違い
化粧品に記載されている「指定成分」とは、皮膚トラブルの原因になる可能性がある成分です。
そのため、薬事法により「厚生大臣が指定した成分」は、化粧品の容器などへの記載が義務付けられて
います。
現在、「指定成分」として指定されている成分は、色素、防腐剤、殺菌剤、香料など
約100品目あります。
なお、「成分」は、化粧品の原料にあたります。
投稿者 fushio : 2005年09月12日 01:12