« 自分で行なうパッチテスト | メイン | アレルギーになりやすい化粧品 »

2005年09月12日

医療機関で行なうパッチテスト

 医療機関で行なうパッチテストは、密封貼付試験(クローズド・パッチテスト)とよばれます。

 フィンチャンバーという直径1cmのアルミ皿に化粧品を入れて、48時間、背中に貼り付けた状態に
します。そして、48時間経過してアルミ皿を取り除いてから30分後と、その翌日に、あらためて皮膚の
様子をみます。

 また、紫外線による反応を検査する日光照射パッチテストというテストもあります。これは、同じく
48時間経過した皮膚に、紫外線を当ててアレルギー反応の有無を確認します。

投稿者 fushio : 2005年09月12日 00:40

コメント

コメントしてください




保存しますか?