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2005年09月12日

化粧品成分とパッチテスト

 パッチテストは、アレルギー性接触皮膚炎の原因を見つけ出す検査方法で、医療機関で受けることが
できます。

 アレルギー性接触皮膚炎は、皮膚がすぐに反応する刺激性接触皮膚炎とは異なり、化粧品の成分に
対して皮膚がかぶれを起こすまで、時間を要します。
 
 そのため、検査する試薬や化粧品成分を皮膚に48時間接触させてアレルギー反応が出るかどうかを
検査します。

投稿者 fushio : 2005年09月12日 00:37

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