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2005年09月05日

妊娠中の皮膚の変化−2

 妊娠中は、皮膚の色にも変化が見られます。

 <妊娠中の皮膚の色の変化>
おなかに黒い線が出る/ほくろやあざの色が濃くなる/乳首の色が黒ずむ/肝斑(かんぱん)ができる

●肝斑(かんぱん)・・・妊娠中によく見られるしみです。額やほお、こめかみ等、顔にできます。
プロゲステロン、エストロゲン等のホルモンが増加するために発生します。出産後、自然に治ります。

投稿者 fushio : 2005年09月05日 02:04

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