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2005年08月16日

皮膚の働き−防護・包囲

 皮膚は、体全体を膜のように覆っています。
そして、体に害のあるものや不要なものが体内に入らないようにし、また、体に必要な成分が、体外に
出て行かないようにする役割があります。さらに、外部からの衝撃をやわらげ吸収する働きもあります。

 体の「膜」である皮膚が、やけどにより破壊されると、体内の必要な成分が失なわれ、
命が奪われることもあります。 また、皮膚のない目は、ものが直接触れると痛みを感じます。

投稿者 fushio : 2005年08月16日 00:34

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