« 紫外線から守る能力 | メイン | お尻の肌について »

2005年08月30日

紫外線とビタミンD

 紫外線に当たると、皮膚の細胞でビタミンDが作られます。ビタミンDは骨や歯を丈夫にし、また、
骨粗しょう症の予防にも役立ちます。

 通常の生活の中で浴びる紫外線で、必要なビタミンDは十分合成されるので、
日光浴をする必要はありません。

●1日に必要なビタミンD ・・・・100国際単位(IU)
●1時間に合成されるビタミンD・・・・ 晴れの日 → 500国際単位(IU)
雨の日 → 200国際単位(IU)

投稿者 fushio : 2005年08月30日 01:29

コメント

コメントしてください




保存しますか?